イギリスそよ風もよう

ー庭やアロットメントでのガーデニング、いけばな、フラワーアレンジメントの日々を綴りますー

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冬に咲く花

                                 13 December 2006


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 Jasminum nudiflorum (Winter jasmine)
ウインタージャスミンの名前で親しまれています。11月から咲き始め2月頃まで咲き続けます。この時節に家の壁や塀沿いに枝垂れるように咲く、鮮やかなレモンイエローの花が見えたらまずこれだと思ってもいいでしょう。春を告げる黄色のレンギョウ(Forsythia)が咲き始めるのは、まだまだ先のことですから。

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 Viburnum bodnantense Charles Lamont
 このヴァイバーナムも冬の花です。この花が咲いているあいだ、辺りには沈丁花のような芳香が漂います。蕾も花もほんのりピンク色、冷たさの中で凛として咲くこの花には気品も感じられます。

 
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 今日は最後に南瓜饅頭を! これは友人宅へお土産に持参したものです。もちろん南瓜はアロットメントから収穫。南瓜のスイートはスフレが好きですが、お料理上手のお花の生徒さん、Yさんから南瓜饅頭のレシピを戴いてから、このお饅頭も大好きになりました。この南瓜饅頭のレシピは、餡に少し白餡が混ざっているので、100%南瓜餡というのとはまた異なり、味に微妙な奥行きが感じられるのです。生地にも南瓜がミックスされていて美味しいですよ。
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  1. 2006/12/13(水) 06:30:39|
  2. | コメント:2
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コメント

こんばんは

ウインタージャスミン、おうばいとも言うみたいですね。梅の花は5花弁だからちょっと梅とはちがうみたいですね。でも冬空に明るき黄色はとってもうれしくなりますね。かおりもあるのかなと思ったら残念みたいですね。ヴァイバーナムは、淡いピンクで楚々な感じ、沈丁花のような香りなら香水になるのかな?お饅頭おいしそうですね。お重も素敵ですね。なんか日本より日本的な生活のような感じがします。海外にでると日本およく知るようになるのかも知れませんね。
  1. URL |
  2. 2006/12/15(金) 20:20:59 |
  3. hanahhana1952 #-
  4. [ 編集]

hanahhana さま
 ウインタージャスミンもヴァイバーナムもこれからの花なので、
しかも冬の花は花期が長いので、当分楽しめますよ。
 お饅頭はときどき無性に食べたくなります。そんな時は自分で作るしかありません。ロンドンに「源吉兆庵」が素敵なお店を出しておりますが、当然ながら日本よりも高価なので、めったに買いません。でも、あの場所に行けば何時でもある、と考えるだけでも幸せになりますから、案外私って安上がりに出来ているのかもしれませんね。
  1. URL |
  2. 2006/12/16(土) 09:29:08 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

はなあかり

Author:はなあかり
 人生も後半にさしかかり英国で暮らすことになりました。今では黄昏年齢となり、それが花灯りの名前の由縁でもあります。日本に残してきた小さな庭にいつの日か帰る夢を抱きながら、一方では、自分好みに染まるこちらの庭への愛情もはかりしれません。
 2002年にアロットメントに植えたグリーンゲージなどの果樹類も大きく育ち、秋には収穫を楽しんでおります。

 City & Guilds にてFlower Arranging Skillsを、NAFAS (National Association of Flower Arrangement Societies)では、Floral Art & Design のDiploma を取得しました。
 1998年に<いけばな>指導をスタートし現在に至ります。2007年に、ご関係者からのご要請とお仲間のご支援のもと、ロンドンに<いけばな>の新組織を立ち上げました。以来、組織の運営に関わりながらお花の指導を続けております。

 自宅の庭は、<いけばな>や英国風フラワーアレンジメントに必要な植物素材を調達する上で、大変有益で大切な場所になっております。2010年からは、すべてひとりで手入れしておりますので、メンテナンスの少ない庭は必須となり、今ではシュラブ類と宿根草のみの庭になりました。
 更新は稀ですが、折々にお出でいただければ嬉しく存じます。

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