イギリスそよ風もよう

ー庭やアロットメントでのガーデニング、いけばな、フラワーアレンジメントの日々を綴りますー

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ハンプトンコートパレス フラワーショー

                                 19 December 2006


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 今年のハンプトンコートパレスフラワーショーは、7月4日から9日まで開催されました。過ぎた夏の催しですが、薔薇の展示コーナーの写真をほんの数枚ですがお目にかけます。
 この頃はブログを始めることなど考えてもおりませんでしたから、少ししか写真を写してないのが大変残念です。この大きなマーキーの中はすべて薔薇ばかり、薔薇の素敵な香りに酔いしれそうでした。当然ながらもっとも人気の高い展示場といえましょう。



20061219111615.jpg


 このショーは,チェルシーフラワーショーと同じ組織体であるRHS(The Royal Horticultural Society)の主催になるショーですから、世界中から見学者が訪れます。日本からもツアーで何組も見えておられました。



20061219111543.jpg


 ラベルには Terracotta と書かれてありますでしょうか。



20061219111701.jpg


ラベルの文字が読めませんが、薔薇にお詳しい方ならすぐにおわかりでしょうね。他の薔薇に比べ、サイズが一回り大きいという記憶があります。
 薔薇の写真でお目にかけられるのはこれだけなのです。
 これからこのようなフラワーショーに出かけるときはブログのことを考えてもっと写して来るように心がけますから、今回はご容赦くださいね。



20061219111422.jpg


 これは、プリヴューイヴニング、ガラパーティーの夜の写真です。
 私の関係するお花のグループは今年このハンプトンコートパレスのRHSフラワーショーにエントリーしました。その関係で、グループの代表の方がガラパーティーに招待されたのですが、その方はご高齢のため、夜間の外出は控えておられて、招待券を三枚すべて私の方に回してくださったのです。
そこで同じグループの親しい友人と一緒に参加し、とても素敵な夜を過ごしました。

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  1. 2006/12/19(火) 12:56:29|
  2. フラワーショー
  3. | コメント:10
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コメント

とにかく、薔薇が好き。
花はどれも好きでテーブルにもベランダにも欠かしませんが(因みに、この季節のベランダは、シクラメン・ポインセチア・ビオラなど)、管理の難しい薔薇が好きで、ベランダの僅かな鉢にさえ、四苦八苦しています。
こんなにたくさんの薔薇に囲まれたらしあわせ~。
  1. URL |
  2. 2006/12/19(火) 20:38:14 |
  3. ばら色婆ァバ #-
  4. [ 編集]

ばら色 さま
 
 日本では薔薇の管理に苦労した経験があります。
 そのためこちらでも初め慎重になりましたが、気候風土が薔薇に合っていることに次第に気がつきました。
 普通の、あまり世話もされてないような庭でも薔薇だけは季節が巡るごとに咲いているように思います。
 アルカリ性土壌の地域が多いことや、夏の気候が冷涼であることとも関係があるようです。それに薔薇の苗は値段が安く、デイヴィッド オースティンの見事に仕立てられた苗たちも、買いやすい値段なのです。
 家にはまだ十数本ですが、場所さえあればもっと植えたいといつも思います。
  1. URL |
  2. 2006/12/19(火) 23:13:18 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

7月に薔薇がこの様に見事に咲いているなんて日本では考えられません。温室(冷房室?)ならともかく。
気候が安定して涼しいので長持ちするのでしょうね。
以前、6月下旬、薔薇の見事な庭園にご案内頂いた事を思い出します。
  1. URL |
  2. 2006/12/19(火) 23:50:07 |
  3. shigeko #-
  4. [ 編集]

shigeko さま
 日本は気温が高いので数日で散ってしまうのがいつも残念でした。こちらは冷涼な気候が幸いして、蕾の期間も、そして開花してからも比較的長く楽しめます。種類にもよりますが、5月から10月の間、咲き続けます。8月は薔薇はちょっと中休みでしょうか。6月は薔薇もお庭も一番美しい時期なので、お互いに庭に招待しあう時期です。6月末にご一緒した薔薇園は素敵でしたよね。あれ以来行ってませんから、時期が来たらまた訪ねて、写真を写してきますね。
  1. URL |
  2. 2006/12/20(水) 04:30:11 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

はなあかりさんこんばんは

夏の薔薇素敵ですね。イングリッシュガーデンが、薔薇でいっぱいなのは、やっぱり、気候、土質等薔薇にマッチした風土なのですね。薔薇が庭のあちこちにこの写真のように、咲いていたらやっぱり綺麗だろうなあと想像します。はなあかりさんのブログも一年を通すとイギリスの一年が見えるんだろうなあと楽しみにしています
  1. URL |
  2. 2006/12/20(水) 05:08:29 |
  3. hanahhana1952 #-
  4. [ 編集]

hanahhana さま
  私が日本にいたころ、待望の薔薇の花(本数は少なかったです)が咲いても、数日後には散ってしまいました。毎年それの繰り返しでしたが、それでも蕾が次第に膨らみ、やがて完璧な咲き姿との対面がほんのひと時でもあれば、ああ、薔薇を育てていて良かったと満足でした。きっと薔薇を栽培する方の気持ち皆さん同じでしょうね。たとえ一輪であっても自分の育てた花と出会いたいのです。hanahhanaさんもそうでしょう?私もそうでしたから。

  1. URL |
  2. 2006/12/21(木) 10:12:30 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

すごいバラの花ですね、いろんな種類があって色も形も豊富、そして香りがなんともいえないでしょう。    我家の狭い狭い庭の片隅に赤いバラと、黄色のバラがあり、花が咲くのが楽しみでした。咲き始めると、花期が長く長い間楽しませてもらっていたのですが、この春バラは肥料をたくさん必要とするということをきいて今まで余り肥やしをあげてなかったと思い少しおおめの肥料を根元にあげたのです。その後雨が続いた事もあってか、2本とも枯れてしまいました。まだ枯れ木が残っていてそれを見るたびに胸が痛みます。
  1. URL |
  2. 2006/12/21(木) 12:07:51 |
  3. furutaakiko #-
  4. [ 編集]

furutaakiko さま
 薔薇が枯れたとのこと、本当に残念でしたね。良かれと思ってしたことが裏目に出たかも知れないと思うとなおさら無念です。みずかけ三年ともいいますが、肥料の与え方はもっと難しく、私も未だに適量というのがわかっていません。植物によって適量が異なりますし、これは足りなかったとか、これは多すぎたなどと反省することがしばしばです。でもakikoさまがこの次に植える薔薇は、きっと上手に管理され素敵に花を咲かせることでしょうね。
  1. URL |
  2. 2006/12/22(金) 01:59:16 |
  3. はなあかり #kNoqgiqc
  4. [ 編集]

なんといっても!!


薔薇は ほんとに百花の王ですね以前チェルシーフラワーショーをテレビで2時間ほど見ましたが終わりに、皆さんそれぞれに苗を、買っているのを見てとても羨ましく思ったものです。
我が家に白と、赤2種類のつるばらがあり、最近やっと
アンドレ ル ノートルというアンティークばらを買って来ましたがさて 育つかな?
  1. URL |
  2. 2006/12/25(月) 10:39:50 |
  3. スノードロップ #-
  4. [ 編集]

スノードロップ さま
 薔薇はたった一輪でも、見る人の気持ち次第でさまざまな思いに応える不思議な雰囲気を持っていますよね。こちらでの薔薇栽培は花後の剪定さえ的確であれば、比較的、楽に満足の得られる植物ですし、それに価格も安価ですし、いろいろなところで薔薇を見ることが出来ます。新しい薔薇、楽しみですね。
  1. URL |
  2. 2006/12/26(火) 00:16:27 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

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プロフィール

はなあかり

Author:はなあかり
 人生も後半にさしかかり英国で暮らすことになりました。今では黄昏年齢となり、それが花灯りの名前の由縁でもあります。日本に残してきた小さな庭にいつの日か帰る夢を抱きながら、一方では、自分好みに染まるこちらの庭への愛情もはかりしれません。
 2002年にアロットメントに植えたグリーンゲージなどの果樹類も大きく育ち、秋には収穫を楽しんでおります。

 City & Guilds にてFlower Arranging Skillsを、NAFAS (National Association of Flower Arrangement Societies)では、Floral Art & Design のDiploma を取得しました。
 1998年に<いけばな>指導をスタートし現在に至ります。2007年に、ご関係者からのご要請とお仲間のご支援のもと、ロンドンに<いけばな>の新組織を立ち上げました。以来、組織の運営に関わりながらお花の指導を続けております。

 自宅の庭は、<いけばな>や英国風フラワーアレンジメントに必要な植物素材を調達する上で、大変有益で大切な場所になっております。2010年からは、すべてひとりで手入れしておりますので、メンテナンスの少ない庭は必須となり、今ではシュラブ類と宿根草のみの庭になりました。
 更新は稀ですが、折々にお出でいただければ嬉しく存じます。

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