イギリスそよ風もよう

ー庭やアロットメントでのガーデニング、いけばな、フラワーアレンジメントの日々を綴りますー

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シクラメンの花

                                  17 January 2007


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20070117102640.jpg


 この5~10センチほどの小さなシクラメンは耐寒性の冬咲種です。学名はCyclamen coum ではないかと思いますが、白花もあります。家では、南天の木の下に7年ほど前に、少しだけ植えたのですが、たちまち増えてしまいましたので、今では庭のあちらこちらと分散させました。
 家にはありませんが、春咲きや、夏咲き、秋咲きと一年中、シクラメンが庭で楽しめるようです。



20070117102545.jpg




 20070117102611.jpg


 本当に丈が低くて、花も小さいのですが、身を低くして眺めますと、それなりに見ごたえがあります。


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  1. 2007/01/17(水) 13:34:12|
  2. | コメント:6
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コメント

冬のベランダはシクラメン“命”

冬のベランダを彩っているのは、耐寒性に優れた“ミニシクラメン”と“ビオラ”です。
特にシクラメンは、白~ピンク~赤のグラデーションで、寒い朝も気持ちをシャキッとさせてくれます。
小さなベランダの小さな鉢でも、一日の励みになります。
花の力はスゴイですね。
  1. URL |
  2. 2007/01/17(水) 21:13:23 |
  3. ばら色婆ァバ #-
  4. [ 編集]

バラ色 さま
 バラ色さまのベランダには多種類のプラントが育っているのですね。キブシという樹木や、スノードロップや耐寒性のミニシクラメンなどもそだてていらっしゃるバラ色さまは、本当に植物好きでいらっしゃることがよくわかります。以前のお家から越してこられた時に南天なども移植なさったと伺い、私もそうするだろうなと共感いたしました。
  以前女優の若尾文子さんのベランダガーデンが雑誌で紹介されていましたが、建築家のご主人のお考えもあってのことでしょうけれど、完全な和風庭園になっていました。京風の竹垣、蹲、樹木のあしらいなども、そこがビルの一部であるとは信じられないほど、しっとりとして素晴らしい庭のたたずまいだったのです。住まわれる方のテイストによって、ベランダガーデンも姿を変えるのですね。バラ色様のベランダガーデンに思いを馳せております。
  1. URL |
  2. 2007/01/18(木) 01:23:11 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

はなあかりさんこんにちは

とっても素敵なフォトですね。ローアングルの花のフォトは、植物の身の丈が感じられ自然な感覚がいいですね。シクラメンがとてもいきいきですね
  1. URL |
  2. 2007/01/18(木) 05:18:45 |
  3. hanahhana1952 #-
  4. [ 編集]

hanahhana さま
 写真をほめていただくと、ほ ほんとうに?と思ってしまうのですよ。写真って面白いって気付いたのはこのブログをはじめてからなのです。だから自信がないのです。  
 どんな大きなあでやかな花も、そして小さくて、人の目にも触れず、草陰に隠れて咲くような花でも、一枚の写真に収まれば、それぞれの世界は、まったく対等なのですよね。遅ればせながらですが、そんな写真の世界に出合えた感動は、とても言葉に尽くせません。ほめて戴いたので、もう少し上手になりたいと言う意欲がわいてきました。ありがとうございました。
 
  1. URL |
  2. 2007/01/18(木) 06:15:34 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

お久しぶりです!

先生!(昔のよしみでどうしてもこうお呼びした方がふさわしく思われます)

お久しぶりです。先日はメールをいただき本当にありがとうございました。今ブログを拝見させていただきましたが、とっても素敵ですね。残念ながら毎日二人のちびさんに追い回されているので今全部読むことができませんが、ざっとお写真だけ過去の分も拝見しました。素敵なお写真で感心しているところです。お庭の様子、とても懐かしく拝見させていただきました。イギリス時代にはお世話になりっぱなしでした。改めて御礼申し上げます。先生たちとお花を生けさせていただいた日が本当に懐かしいです。あれ以来、生け花を習うチャンスがないのですが、子供たちがもう少し大きくなったらまた復活したいなーと思っています。こちらでは日本人の先生をみつけるのがなかなか難しいようです。かえすがえすもイギリスではすばらしい先生に(しかもご近所!)めぐり合えたことだと思っています。他の生徒さんはみなさんお元気ですか?こちらオランダではまだまだ寒さが厳しいです。一面の花畑が色づく春が待ち遠しいです。まだ花のオークションを見に行ったことがないのですが、今年こそは、と考えています。写真を取りましたらメールで送付させていただきますね。またちょくちょくブログを拝見させていただきます。今年こそはコメントなどを通じてもう少しキープインタッチの一年になるとよいなーと思っています。またいつかイギリスをおとずれることを夢見つつ。花の国、オランダより。
  1. URL |
  2. 2007/01/18(木) 18:53:09 |
  3. kayo #-
  4. [ 編集]

kayo さま
 ブログを見てくださったのですね。そして早速、お心こめたコメントお送りくださって本当に嬉しいです。有難うございました。
 つい数年前のことのように思えますが、実際には6~7年は経ったのでしょうか。
 kayoさまは“教わり方を心得ている方”で、呑み込みが早く、あなたと花を挟んで過ごす時間が不思議に気持ちよく流れたことをおもいだします。学究のお暮らしを長く続けておられましたから、学ぶことに対する姿勢が真摯で、それは生け花に対しても同じ姿勢で臨まれたのでしょうね。
 オランダは花の国ですから、素敵な花材が思いのままに手に入ることでしょう。私たちの流派のオランダ支部の活動はレヴェルも高くて大変立派です。お子様の手が離れたら、素晴らしい花環境でまた始められますね。
 ところで当時の生徒さんですが、M.K.から見えるY.さん、A.さん、そして少しご年配のJ.さん(78歳になられました)、皆様お元気で毎週見えていますよ。お送りいただいたクリスマスカードを皆で大喜びで拝見しました。
 さて今日は木曜日で、この後レッスンです。お元気で、お母さんをがんばってくださいね。そして、キープインタッチになると嬉しいですね。
  1. URL |
  2. 2007/01/18(木) 21:16:59 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

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プロフィール

はなあかり

Author:はなあかり
 人生も後半にさしかかり英国で暮らすことになりました。今では黄昏年齢となり、それが花灯りの名前の由縁でもあります。日本に残してきた小さな庭にいつの日か帰る夢を抱きながら、一方では、自分好みに染まるこちらの庭への愛情もはかりしれません。
 2002年にアロットメントに植えたグリーンゲージなどの果樹類も大きく育ち、秋には収穫を楽しんでおります。

 City & Guilds にてFlower Arranging Skillsを、NAFAS (National Association of Flower Arrangement Societies)では、Floral Art & Design のDiploma を取得しました。
 1998年に<いけばな>指導をスタートし現在に至ります。2007年に、ご関係者からのご要請とお仲間のご支援のもと、ロンドンに<いけばな>の新組織を立ち上げました。以来、組織の運営に関わりながらお花の指導を続けております。

 自宅の庭は、<いけばな>や英国風フラワーアレンジメントに必要な植物素材を調達する上で、大変有益で大切な場所になっております。2010年からは、すべてひとりで手入れしておりますので、メンテナンスの少ない庭は必須となり、今ではシュラブ類と宿根草のみの庭になりました。
 更新は稀ですが、折々にお出でいただければ嬉しく存じます。

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