イギリスそよ風もよう

ー庭やアロットメントでのガーデニング、いけばな、フラワーアレンジメントの日々を綴りますー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ロビン(イギリスの駒鳥)

20070125090944.jpg

 
 英国の国鳥だそうです。手のひらに乗るほどの本当に小さなサイズの鳥ですが、もっとも人々から親しまれているのは確かです。
 ガーデニングを始めると、ちゃんとみているのでしょうね。素早くやってきて、土を掘り起こす傍らで、小虫やミミズをついばみ始めます。ほんの30cmぐらいの処にいますから、つい話しかけてしまいます。目と目も合います。手のひらに虫など乗せて差し出すと、食べることもあると聞きました。
 ガーデニング時のなんとも愛らしいフレンドです。




20070125090859.jpg


クリスマスカードに一番多く採用される鳥と言ったら、このロビンでしょう。赤い郵便ポストの上に止まっているデザインは定番で、毎年必ず見かけます。




20070125091004.jpg


この水場には、多くの小鳥たちがやってきますが、ロビンもここがお気に入りのようで、毎日何度もやってきます。
 シーズンになると、うっとりするような美しい声で高らかにさえずり、あの小さな体のどこからあんな声が出るのかと思うほどです。そんなことも人々から愛される所以かも知れませんね。
 ところで蹲石の上にほんのり雪が残っていますが、こちらは24日の夜半から初雪が降り、明け方にかけて数センチ積もりました。朝、太陽が上ると同時に融け始め、写真を写した時点では御覧のとおりです。




人気blogランキングへ←こちらをクリックしていただけますと、ポイントになります。有難うございました。
スポンサーサイト
  1. 2007/01/25(木) 11:32:53|
  2. 庭にくる鳥
  3. | コメント:2
<<庭のヘレボーラスたち | ホーム | シャトルワースハウスでのアレンジ>>

コメント

もうすぐ春ですね!

ロビンってこんなに綺麗で可愛らしい鳥だったんですね。
滴り落ちる水をのぞき込んでいるのでしょうか?
松尾芭蕉さんだったら一句詠うところですかね~♪

はなあかりさんのどの写真をとっても、シャッターチャンスが素晴らしいです。

東京でよく見るのは太った雀と四十雀ですが、ここ谷中界隈のお寺さんの梅の木にはよく目白を見ることが出来ますよ、モスグリーンで目の周りが白くてかわいいです。
あー、やっと春が訪れます。(^-^)
はなあかりさんのお庭にも梅ノ木がありましたが、なんと言う種類か教えてください。
彼とお付き合いしてから毎年、「吉野梅郷」に梅を見に出かけるのですが、私たち1月に結婚しましたのでその記念樹として、
今年は梅干以外にも何か一本買い求めようかと思います。
それで、実をつける為には2本必要でしょうか?私たちの住まいは借家ですから、2~3年は鉢植えで育てて家を買ってから地植えしたいです。
  1. URL |
  2. 2007/01/31(水) 12:19:46 |
  3. KUMI #-
  4. [ 編集]

kumi さま
 ロビンはイギリスで、もっとも愛されている鳥なのだそうです。
日本の国鳥はキジのようですが、英国はロビンで、この鳥を国鳥に選んだところがイギリスらしいなあと思います。この鳥に会いたいと思ったら庭いじりを始めるといいですね。必ず寄ってきますから。
 庭の梅は、今日のブログに(31日)アップしましたので見てください。偶然でしたね。
 お買いになる梅の木は紅梅と白梅の二本になさるのもアイディアですね。お祝いの意味をこめて。私の庭(日本)にも紅白で植わっていましたが、白はナンコウバイと言う名で大変良い実がつきました。紅梅は花が見事でしたが、実は種が大きすぎて梅干用には不向き、それでもたくさん実がなるのでシロップ用にしました。
 あーア、KUMIさんちは、今年は春が幾重にも重なって訪れていいなア!今度東京に行くときは“お邪魔しに”必ず伺います。
  1. URL |
  2. 2007/01/31(水) 23:33:53 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

はなあかり

Author:はなあかり
 人生も後半にさしかかり英国で暮らすことになりました。今では黄昏年齢となり、それが花灯りの名前の由縁でもあります。日本に残してきた小さな庭にいつの日か帰る夢を抱きながら、一方では、自分好みに染まるこちらの庭への愛情もはかりしれません。
 2002年にアロットメントに植えたグリーンゲージなどの果樹類も大きく育ち、秋には収穫を楽しんでおります。

 City & Guilds にてFlower Arranging Skillsを、NAFAS (National Association of Flower Arrangement Societies)では、Floral Art & Design のDiploma を取得しました。
 1998年に<いけばな>指導をスタートし現在に至ります。2007年に、ご関係者からのご要請とお仲間のご支援のもと、ロンドンに<いけばな>の新組織を立ち上げました。以来、組織の運営に関わりながらお花の指導を続けております。

 自宅の庭は、<いけばな>や英国風フラワーアレンジメントに必要な植物素材を調達する上で、大変有益で大切な場所になっております。2010年からは、すべてひとりで手入れしておりますので、メンテナンスの少ない庭は必須となり、今ではシュラブ類と宿根草のみの庭になりました。
 更新は稀ですが、折々にお出でいただければ嬉しく存じます。

最近のコメント

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。