イギリスそよ風もよう

ー庭やアロットメントでのガーデニング、いけばな、フラワーアレンジメントの日々を綴りますー

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お茶の老舗のショーウインドウ

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 過日ロンドンに出かけた折、お茶の老舗、フォートナム&メイスンに立ち寄りました。残念ながら希望の商品ははすべて売り切れで在庫が無く、ショッピングは叶いませんでしたが、外のショーウインドウのディスプレーが今回も目を惹きました。外出先では目立たないカメラを使用しますので、ピンボケですが一部写真におさめました。



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 この老舗のショーウインドウの前辺りから、ピカデリーサーカスの方向に向かって写しました。どうということもない夕暮れの光景ですが、かってロンドンで過ごされた方には、記憶に残る懐かしい景色かとも思います。



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  1. 2007/02/23(金) 12:10:29|
  2. 外出先にて
  3. | コメント:2
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コメント

ロンドンの街はこんな風景なんですね。
来月の半ばに10年来の友人が旦那様の駐在にくっついて渡英します。
去年から今年にかけて・・・友人がハンガリーへ、イギリスへ、アメリカへと。。。
なんだかとってもさびしい反面、ハンガリーやイギリスという言葉に反応して、、、
こんなすてきなところにいるんだなぁ!なんて眺めています。
ちょっと前まではハンガリーでしたが、これからはイギリスばっかりみちゃいそうです。
  1. URL |
  2. 2007/02/23(金) 21:16:56 |
  3. でぶりん #9enIUaYc
  4. [ 編集]

でぶりん さま
 ロンドンには歴史を感じさせる古い建造物や博物館が豊かに有り、一方では新しい歴史を作り出そうとする物凄いエネルギーを感じさせる、そんな街なのです。
 素晴らしさも毒々しさも両方併せ持つ街、それでも人々はたちまちロンドンの不思議な魅力にとりつかれてしまうようです。
  1. URL |
  2. 2007/02/24(土) 08:38:45 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

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プロフィール

はなあかり

Author:はなあかり
 人生も後半にさしかかり英国で暮らすことになりました。今では黄昏年齢となり、それが花灯りの名前の由縁でもあります。日本に残してきた小さな庭にいつの日か帰る夢を抱きながら、一方では、自分好みに染まるこちらの庭への愛情もはかりしれません。
 2002年にアロットメントに植えたグリーンゲージなどの果樹類も大きく育ち、秋には収穫を楽しんでおります。

 City & Guilds にてFlower Arranging Skillsを、NAFAS (National Association of Flower Arrangement Societies)では、Floral Art & Design のDiploma を取得しました。
 1998年に<いけばな>指導をスタートし現在に至ります。2007年に、ご関係者からのご要請とお仲間のご支援のもと、ロンドンに<いけばな>の新組織を立ち上げました。以来、組織の運営に関わりながらお花の指導を続けております。

 自宅の庭は、<いけばな>や英国風フラワーアレンジメントに必要な植物素材を調達する上で、大変有益で大切な場所になっております。2010年からは、すべてひとりで手入れしておりますので、メンテナンスの少ない庭は必須となり、今ではシュラブ類と宿根草のみの庭になりました。
 更新は稀ですが、折々にお出でいただければ嬉しく存じます。

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