イギリスそよ風もよう

ー庭やアロットメントでのガーデニング、いけばな、フラワーアレンジメントの日々を綴りますー

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続;英国の美しい寺・日本山妙法寺

                                   12 April 2007    

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 前回に続きますが、日本山妙法寺のお庭をご覧ください。お庭のお手入れは伴田上人さまとイギリス人のご奉仕の方々がなさっておられます。



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 満開の桜の名前は、Prunus Accolade だとうかがいました。




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 前方に見える建物部分は庫裏になっています。



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 後方に回りますと石庭があり、多宝塔が見えます。




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 多宝塔を右側から写しました。




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“タイハク”と言う桜が咲いていました。




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 ソメイヨシノを芝を背景にして写しました。




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 小高い丘を登れば、湖が一帯にひろがっているのが見えます。8月のヒロシマデーには平和を祈って手作りの灯籠流しが近くの湖であり、すでに地元の風物詩にもなっているようです。





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 前方に見えますのが仏舎利塔です。ピースパゴダの名で市民に親しまれています。丘の上で威風堂々という感じですから、ミルトンキーンズ市のシンボル的な存在だと思います。
 辺り一帯は、市民が自由に散歩をしたり、ピクニックをしたり、野外学習の場に使われたりで、市民の憩いの場所になっています。




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  1. 2007/04/12(木) 09:45:33|
  2. 日本山妙法寺
  3. | コメント:8
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コメント

日本の風景と英語立て札

立派な仏舎利塔ですね。
しかも周辺に山どころか、高層ビルや高圧電線塔が見えない。
こんな景色は日本では殆ど無いことですね。

染井吉野のほか、太白、関山、松月・・・桜の種類も多くて、順に咲くとしばらく楽しめますでしょう。

英語の立て札が、日本以上に和風の景色にシックリして見えるのが不思議です。
  1. URL |
  2. 2007/04/12(木) 11:05:45 |
  3. ば~ば #-
  4. [ 編集]

ホントに広いところですね。
見渡す限り平らで、山も見えないのですね。
北海道の平原にいるようです。

こんなところをゆっくりと散策したり、贅沢に寝そべってお昼寝したり出来たらよいですねぇ・・・

最後の写真の塔の左に飛んでる鳥(?)は何だろう?
  1. URL |
  2. 2007/04/12(木) 18:01:19 |
  3. yoken #Ce2ke55Y
  4. [ 編集]

すばらしいお天気ですね

そして日本を髣髴するお寺とお庭ですね。英国の方は、これは仏教という宗教のお寺とわかっているのかしら?どちらにしても、美しいものは美しいとかんじられているのでしょう。素敵なとこです
  1. URL |
  2. 2007/04/12(木) 22:37:11 |
  3. hanahhana1952 #-
  4. [ 編集]

ば~ば さま
 妙法寺の周辺は別天地のようなところです。中も外も100%ニッポンですから、日本が恋しくなった時は真っ先に“駆け込み”たくなるお寺です。
 日本名の桜は、ば~ばさまがお書きくださった以外にも、まだありますのでチョット記しますね。アマノガワ、ホクサイ、カンザン、キクシダレ、シロタエ(マウント フジ)、オカメ、シロフゲン、ウコン、ヤエムラサキ、ヤマサクラなどです。
 立て札はアートのセンス抜群のお坊さまがお書きになられたようです。
  1. URL |
  2. 2007/04/13(金) 08:57:33 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

yoken
 カメラにばかり集中していましたから、飛んでいる鳥が何であったか記憶にないのですよ。かなり大きなサイズの鳥に見えますね。鳥が飛んでいるなア、とは思ったのですけれど・・・ごめんなさい。
 家族でピクニックするのにも良いところです。バーベキューをされる方もいるらしいですよ。何しろ広いところですから周りに気を遣うことも無いですね。
 テントを持ってきて泊り込む方もいるとか、満天の星を眺めながら、寝袋で夜を明かすのもいいでしょうね。真夏でも蚊に刺される心配はありませんし。
 仏舎利塔の左の方角は雑木林につながっていて、その辺りもお散歩に良いところです。
 
  1. URL |
  2. 2007/04/13(金) 09:30:16 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

hanahhana さま
 日本にも英国の文化に興味を持つ方は多いと思いますが、英国人も日本の文化に興味をもつ方は少なくありません。このお寺にもそういう方が何人も出入りしておられます。普通の私などのような者以上に日本についてご存知で、美意識の点でも感心させられることはしばしばです。
 こんなに恵まれた環境の中に建立された格調高い仏閣は、世界広しと言えど、稀な存在かもしれません。ここを訪ねる在英の日本人は少ないと聞きましたが(知られていないことが原因だと思います)、残念にも思います。
 そういう私も実は四年前からお訪ねさせていただいているのですが。やはり、敷居が高すぎて近寄り難い思いもあったのかもしれません。一度伺えば、杞憂であったことに直ちに気付いたのですが。

 外出ばかり多くて、コメントのお返事が遅くなりましたことをお詫びします。
  1. URL |
  2. 2007/04/14(土) 22:08:25 |
  3. はなあかり #48Jl70VE
  4. [ 編集]

ケンブリッジからオックスフォードへのバス旅の途中、車窓から仏舎利塔を見ました。片道3時間半の旅のちょうど中ごろ、少々退屈していた頃にミルトンキーンズ市に近づいてきたので、ここがブログではなあかりさんが話題にしておられた場所だと思い、一生懸命外を見ていましたら、湖の近くの雑木林の間から仏舎利塔が一瞬垣間見えて、初めてなのに見知った場所のようにうれしく思いました。
ケンブリッジに比べると他の市は近代的に見えます。バスで気軽に行けそうなことが分かったので、今度は公園を散策したりお寺を訪れてみたいな、と思いました。
  1. URL |
  2. 2007/05/14(月) 00:14:39 |
  3. #-
  4. [ 編集]

Y さま
 ・・・でしょうか、以前ケンブリッジでお目にかかった。
もし間違えていたらごめんなさいね。ケンブリッジでのご研究の日々を有意義にお過ごしであられることを心から念じています。
 仏舎利塔は丘の上ですから、角度によっては遠くからでもみえるはずです。お寺のお坊さまと庵主さまは今月は日本に行かれ、6月の10日前後に帰英されると伺っていますが、あなた様がお訪ねになればどんなに喜ばれることでしょう。ぜひお坊様方が御在寺の折にお出かけになってみてください。
 6月17日はこの仏舎利塔(ピースパゴダ)の27周年のご法要がありますので、、私もその前二日ばかりお花アレンジのご奉仕にまいります。ロンドンからもお花の友人達が応援に来てくださることになっています。
 毎年ご法要には地元の方々が大勢集まってくるようです。朝10時半からですが、午後一時からはフリーのビュッフェランチサービスが、ボランティアの方々によってなされます。
 信者とか、信者ではないとかそんな範疇で生きておられるような方々ではありませんから、気軽にお訪ねになられますように。
 ミルトンキーンズはまだ30年未満?の新しい都市です。新しい都市計画の下に都市づくりなされていますから、整然とした町並みですね。緑も育って美しい街になりました。
  1. URL |
  2. 2007/05/14(月) 02:29:01 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

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プロフィール

はなあかり

Author:はなあかり
 人生も後半にさしかかり英国で暮らすことになりました。今では黄昏年齢となり、それが花灯りの名前の由縁でもあります。日本に残してきた小さな庭にいつの日か帰る夢を抱きながら、一方では、自分好みに染まるこちらの庭への愛情もはかりしれません。
 2002年にアロットメントに植えたグリーンゲージなどの果樹類も大きく育ち、秋には収穫を楽しんでおります。

 City & Guilds にてFlower Arranging Skillsを、NAFAS (National Association of Flower Arrangement Societies)では、Floral Art & Design のDiploma を取得しました。
 1998年に<いけばな>指導をスタートし現在に至ります。2007年に、ご関係者からのご要請とお仲間のご支援のもと、ロンドンに<いけばな>の新組織を立ち上げました。以来、組織の運営に関わりながらお花の指導を続けております。

 自宅の庭は、<いけばな>や英国風フラワーアレンジメントに必要な植物素材を調達する上で、大変有益で大切な場所になっております。2010年からは、すべてひとりで手入れしておりますので、メンテナンスの少ない庭は必須となり、今ではシュラブ類と宿根草のみの庭になりました。
 更新は稀ですが、折々にお出でいただければ嬉しく存じます。

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