イギリスそよ風もよう

ー庭やアロットメントでのガーデニング、いけばな、フラワーアレンジメントの日々を綴りますー

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(Ⅱ)D.オースティン薔薇園

                            5 February 2008


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 この時はちょうど水曜日の午後、しかも遅い時刻でしたから、来訪者も少なくてゆっくり散策を楽しむことができました。




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 手前の深紅色の薔薇はダーシー バッセル(Darcey Bussell)と言い、イギリスで最も著名なバレリーナの名前です。2006年作出の種類だそうですから、比較的新しいということになりますね。



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 どちらを向いても薔薇、薔薇、薔薇です。
 空間をゆったり取って植えられていますので薔薇の香りにむせるなどということはありません。えも言われぬ香気の中にたたずむのは本当に別世界です。
 空間の取り方がとてもよく計算されていて薔薇園としてのデザインも素晴らしいと思います。




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 お花の名前を記録してきませんでしたからお伝えできなくてごめんなさい。




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 熟年カップルが手をつないでゆっくりと通り過ぎてゆきました。




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 これ以上の薔薇の花園に私は訪れたことがありません。ここを訪れた時はいつも、去りがたい思いに支配されます。




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 これはBrother cadfael という1990年の薔薇です。お花、葉、木姿のプロポーションも良く、芍薬似のエレガントなお花が二季目とは思えないほど豊かに咲き誇っていますね。




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 私には名前のわからないお花がほとんどですが、この種類も素敵ですね。このように咲きこぼれる姿もエレガントです。

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  1. 2008/02/05(火) 11:09:04|
  2. デイヴィッド・オースティン薔薇園
  3. | コメント:4
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コメント

はなあかりさんこんにちは

東京は日曜日に何年かぶりの雪でいい感じでした。そして、こちらは香りが香ってくるようなバラです。こんなバラの中で一日過ごせたらいいだろうなあと想像しています。やっぱりそちらのバラは素敵です。
  1. URL |
  2. 2008/02/05(火) 21:06:48 |
  3. はなはな #-
  4. [ 編集]

はなはな さま
 静かに降る雪はいいですね。大地を清めてくれるようで、心までも洗われる思いが致します。私のところは今期は残念ながら雪はまだなのですよ。北の方では降雪のニュースを耳にしましたのに。
 この薔薇園は薔薇のお花を美しく咲かせているだけではありませんよね。咲いたお花をよりいっそう効果的に鑑賞できるように、周辺のセッティングがとても大切であることを、訪れるたびに教えられるようです。。
  1. URL |
  2. 2008/02/06(水) 11:06:06 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

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  1. |
  2. 2008/02/07(木) 02:53:37 |
  3. #
  4. [ 編集]

I. さま
 このたびは貴重なご指摘を戴きまして、大変ありがとうございました。
 御覧の通り、ただ写真を貼り付けて記事を書くだけの、何の工夫もないブログなので、他の方々のスタイリッシュな画面を拝見しては感心し、私も何とかしたいなァ~っていつも思っているのです。
 始めた時も全くの手探りで、環境設定もその後のことも考えずに適当にしてしまい、初期の設定がそのまま今に及んでおりました。今、設定の内容を変えてみましたが、まだ具合が悪いようでしたら、お手数ですがまた教えてくださいね。
 こちらで求めた英語環境のPCを息子が日本語表示にしてくれました。PCのメインテナンスは彼が来英したときにすべてやってくれますが、彼はブログは致しませんし、身近でブログをしている知友も一人もいませんので、ブログに関しましては助け船を求めることもできません。
 お優しいご指摘に心から感謝いたしました。これからもよろしくお願いいたします。
  1. URL |
  2. 2008/02/07(木) 05:43:58 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

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プロフィール

はなあかり

Author:はなあかり
 人生も後半にさしかかり英国で暮らすことになりました。今では黄昏年齢となり、それが花灯りの名前の由縁でもあります。日本に残してきた小さな庭にいつの日か帰る夢を抱きながら、一方では、自分好みに染まるこちらの庭への愛情もはかりしれません。
 2002年にアロットメントに植えたグリーンゲージなどの果樹類も大きく育ち、秋には収穫を楽しんでおります。

 City & Guilds にてFlower Arranging Skillsを、NAFAS (National Association of Flower Arrangement Societies)では、Floral Art & Design のDiploma を取得しました。
 1998年に<いけばな>指導をスタートし現在に至ります。2007年に、ご関係者からのご要請とお仲間のご支援のもと、ロンドンに<いけばな>の新組織を立ち上げました。以来、組織の運営に関わりながらお花の指導を続けております。

 自宅の庭は、<いけばな>や英国風フラワーアレンジメントに必要な植物素材を調達する上で、大変有益で大切な場所になっております。2010年からは、すべてひとりで手入れしておりますので、メンテナンスの少ない庭は必須となり、今ではシュラブ類と宿根草のみの庭になりました。
 更新は稀ですが、折々にお出でいただければ嬉しく存じます。

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