イギリスそよ風もよう

ー庭やアロットメントでのガーデニング、いけばな、フラワーアレンジメントの日々を綴りますー

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クリスマスから新年へ

                              29th December 2008



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クリスマスは過ぎましたが、クリスマスデコレーションは25日から数えて‘12夜’はこのまま飾り、片付けは新年の1月6日です。こちらには新年の飾りつけというものも特にありませんので、クリスマスムードは飾り付けとともに新年に持ち越されるという感じでしょうか。

 さて今年もクリスマスツリーを出しました。この中にはもう30年以上も毎年飾られている思い出のデコレーションが、いくつも吊り下げられています。幼いころから親しんできたデコレーションが下げられていなかったら、二人の子供たちもがっかりするのでは・・・それに私自身にとっても子供たちとの過去を思い出す一つのよすがに・・・それで毎年こうして飾り続けているのかもしれません。

 (このツリーを写真に収めた時刻が偶然にも衛星放送によるNHK ニュースの時間と重なったようですね。日本地図がテレビのスクリーンに見えています。日本の天気予報や、東京の道路交通情報が目に入りますと、ここが英国であることを瞬間忘れてしまうほど、距離感をなくしてしまう私なのです。) 




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 コンサバトリーにはボーブル(Bauble)だけのクリスマスツリーを飾りました。このようなシンプルなツリーも良いものです。




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 真っ赤なイチイ(Yow tree)の実を連想させてくれる、 これら赤い小粒電球の照明も気に入っています。





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 我が家恒例のクリスマスイヴのお寿司は、今年は地元で求めた材料で握ることになりました。
 お寿司用の食材購入を頼めることを期待していたロンドン在住の身内が、24日に来られないことがわかり、急きょ地元のお魚屋さんにオーダーすることになったのです。
 スズキ、黒鯛、いくらは上質なものが手に入りましたが、マグロなど希望していた何品かは残念ながら入手は困難でした。
 以上の材料に冷凍しておいたサーモン、アボカド、卵焼き、スモークトサーモンなども加え、握ったお寿司は100個余り、それに海老ときゅうりの海苔巻も3本巻きましたから量としては5人には充分過ぎるほどです。
 冷酒の「八海山」をかたむけながらゆっくりと戴いたお寿司は、バラエティーの少なさなど全く気にならないほどで、皆満足してくれたものと思います。




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 クリスマス当日は一年に一度、七面鳥の丸焼をいただく日です。今年もターキー農場からクリスマス前日に受け取ってきました。二か月前に予約しておいたものです。今年も放し飼いで飼われた Norfork Bronzeという種類のターキーをオーダーしました。 7.5キロの重さがあり、ミディアムサイズと記されてあります。

 朝10時前にオーブンに入れて焼き上がったのは午後の3時半過ぎ、6時間弱かかりました。この写真はオーブンから出したばかりです。このまま30分ほど置いておきます。
 




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 一家の主はあらかじめ食べやすい大きさにスライスして温めたお皿に重ねるように載せておきます。
 ターキーを求めますとジブレットというターキーの臓物が付いてきますが、それでストックを作り、そのストックを利用した作ったブレッドソースや、ターキーの焼き汁で作ったグレービーソース、それにクランベリージェリーなどをかけて、ジャガイモや茹で野菜などと一緒に戴きました。

 火の通りを良くするなどの理由で詰め物をしない方も増えていると聞きましたが、我が家は詰め物も大好きなので止めるわけにはいきません。
 詰め物の組み合わせにもいろいろあるようですが、家では材料のほとんどは栗とクッキングアプルです。それにレシピに従って昨年までポークソーセージミートを入れておりましたが、今年からソーセージミートは一切止めて栗やアプルの量を増やし、玉ねぎ、ドライフルーツなどを少々加えフルーツ系に・・・結果は好評だったと思います。それに栗好きの私は今まで以上に詰め物、スタッフィングが好きになりました。





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 クリスマスプディングに振りかけたブランディーから青白い炎が燃え立ちました。

 ことしのクリスマスディナーは8人で囲みました。北京オリンピックで大活躍なさった総合馬術部門の大岩義明さんも2時間余もドライブして今年もきてくださいました。
 ドーハ・アジア大会の金メダリストで、国際試合でも常に上位の記録を残しておられる義明さんですから、当然オリンピックでもメダルを狙っておられたのでしょう、不本意な結果であられたと御本人から伺いました。でも私どもにとっては、初出場であれだけの結果を残されたということは物凄いことなのです。人馬一体の競技の大変さを、競技に対する何の知識もない私でさえ、この度は改めて認識させられました。
 すでに2005年の時点で、“凄いJapanese whizzが現れた”と、イギリスの馬術界をあっと言わせた義明さん、彼を応援しているイギリス人も多いはずです。次回のロンドン大会は彼にとっては地元も同然、御本人も満足なさる結果が出せることを心から信じて応援しています。




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 26日のボクシングデーも例年と同じで、サーモンのローストです。体長は65cmほどですから、そのままではオーブンに入りません。尾に近いところで切りわけてローストし、盛りつける時にあわせました。
 今年は白ワインの代わりにお酒を振りかけました。表面のところどころに見える黒いものはアンチョビです。オリーブ油も振りかけました。ローズマリーの枝葉も散らしてローストしますが、お腹にも詰めてあります。
 モルネーソースとハーブソースをかけていただきました。
 

 毎年同じメニューのクリスマス‘三が日’、お洒落で特別な御馳走というわけでもなく、大変家庭的なメニューですが、今年も家族揃って何とか健康で食卓を囲むことができることに感謝です。





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 庭に来る小鳥たちへのクリスマスプレゼントは、新しいナッツ ディスペンサー、餌かごです。
初日は恐る恐るという感じで警戒して近づいてきませんでしたが、二日目辺りから慣れてきました。いま餌をついばんでいるのはゴールドフィンチとブルーティットです。ブルーティットはシジュウカラよりも小型で、尾や頭部までもブルーの大変美しい小鳥です。





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 ロビンはミミズなどを食べるのでナッツ ディスペンサーそのものには来ませんが、この辺りでもよく遊んでいます。



 さて2008年もいよいよ暮れようとしております。
 今年も私のブログにお出でいただきまして本当にありがとうございました。
 皆さまがお健やかに佳い新年をお迎えになられますよう、心からお祈りいたしております。

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  1. 2008/12/29(月) 23:03:20|
  2. クリスマス
  3. | コメント:16
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コメント

料理

はなあかりさんって、フラワーアレンジメントや庭作りがお上手だと思っていましたけど、料理も素晴らしくお上手なのですね。
とても綺麗に盛り付けされていて、ご家族や、お客様が大喜びされるだろうなと、感心していました。
はなあかりさんのお宅からそれほど離れていない(多分)マナーハウスでこれぞというアフタヌーンティを食べたことがありますが、1/3も食べられませんでした。また行ってみたいのですけど、いつも適当に車を飛ばしているのでどこだったか分からなくなっています。
はなあかりさんのアフタヌーンティを一度見てみたいです。
素晴らしい盛り付けになるのかなって思います。


なんて、今年一年、素晴らしい庭やアレンジを他の島させていただきました。ありがとうございます。
来年もまたいいお年でありますように。
  1. URL |
  2. 2008/12/30(火) 13:38:36 |
  3. 赤い風車 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

恒例のクリスマスでしたね

お寿司はネタ数の多さがいいとは限りませんもの、彩りといいバランスも充分に見事です。

そして、旦那様が切り分けられるターキーも、これで3度目の拝見・・・流石のナイフ捌きです。

さて、今年のクリスマスは、私も教室で本格的なクリスマスプディングを生徒さんたちに作ってもらいました。
ただ、牛脂の匂いに馴染めない人もいて、製作中はあまり好評ではなかったのですが、熟成してくるとそれなりに美味しいと食べてくれました。
普通のケーキより重いので、日本人には定着しないようですね。
  1. URL |
  2. 2008/12/30(火) 13:39:34 |
  3. ば〜ば #-
  4. [ 編集]

こんにちは はなあかりさん

素敵なクリスマスですね。美味しいお料理と 美味しいお話で盛り上がられたことでしょう。先ほど、お散歩していたらもうろうばいが咲いておりびっくりです。やっぱり温暖化の影響かなと思案。小鳥たちへのプレゼントいいですね。今朝メジロが家の庭にきていて、私もえさ箱を設けようかなと思ったしだいです。
いいお正月をお迎えください。
  1. URL |
  2. 2008/12/30(火) 15:11:40 |
  3. はなはな #-
  4. [ 編集]

お寿司、ターキー、サーモンとおいしそうで、特にターキーはやはり地元だけ
あって迫力があります。クリスマスプディングの
お皿には蝶々の柄が見えて青い炎のまわりを飛んでいるようです。
鳥の餌かごは縦長で留まれるようになっていてデザインも素敵ですね。
今年はこちらのブログを訪問する機会を得て大変楽しかったです。来年もよろしく
お願いします。よいお年をお迎え下さい。
  1. URL |
  2. 2008/12/30(火) 16:20:25 |
  3. pandora_pandron #-
  4. [ 編集]

今年もいよいよカウントダウンも間近、2008年も過ぎつつあります。 
この一年も素晴らしいフラワー・アレインジメント、ガーデニング、クッキングを見せて戴いて有り難うございました。 ご要職にあられアロットメントの方の記事がクローズドになったのは残念でしたが、全てに於いて精力的に、又完璧なお仕事に目を見張っています。 お料理、テーブルコーディネイト、お部屋の設え方など全てにセンスが光っています。

↓のアレインジメントも力作ばかりですね。ポマンダーの沢山付いたリース、一体どれくらいの時間が掛かったことでしょう。私は一つか二つでお手上げです。
これからも楽しみに拝見させていただきます。

日本の中部地区も今夜から明朝にかけて雪のようです。 少し寒いくらいの方が身が引き締まって如何にも新年を迎えるのに相応しいように思います。

お元気で良い新年をお迎え下さいませ。
  1. URL |
  2. 2008/12/30(火) 21:13:14 |
  3. M.S. #Cga0ZNR6
  4. [ 編集]

赤い風車 さま
 お礼のコメントもお返し出来ないまま新年を迎えてしまいました。ご無礼をお詫びいたしますとともに、新年もどうかよろしくお願い申し上げます。

 この家から車で数十分のところにWoburnという素敵な街があります。そこにはWoburn Abbeyという壮大な歴史的建造物があり、今も15代目のベッドフォード公爵様の一族がお住まいです。アフタヌーンティーは今では大変ポピュラーですが、実はそのアフターヌーンティーを最初に世に紹介したのが、ここの7代目のベッドフォード公爵夫人アンというお方なのだそうです。

 当時、公爵夫人が夕食を供されるのは常に夜の8時頃でしたから、ランチと夕食の間、4時頃に大変空腹をお感じになられたようです。そのためティー、サンドイッチ、ケーキなどをトレーに乗せて彼女のお部屋に運ばせる習慣がついてしまいました。やがて友人を招待されて御一緒に楽しまれるようになり、それがすっかり評判になってアフターヌーンのティーの習慣は世にも広まることに・・・。

 ご一族がお住まいでありながら、一般に公開しておられるハウスはナショナルトラストなどでもありますが、この公爵様のハウスも当然ながら制限はありますが一般公開されておりますから、私も数回訪ねたことがあります。
 このアフターヌーンティーを始めたという応接間は知る人ぞ知るというお部屋ですが、公開されてない時もありますので訪ねればいつでも見られるというわけでもありません。

 赤い風車さまはあるいはこのハウスのレストランでアフターヌーンティーを召し上がられたのでしょうか。私はここで戴いたことがありませんのでここではどんな感じで出されるのかわからないのです。
 今のアフターヌーンティーは、きゅうりのサンドイッチを含むサンドイッチ類、クロテッドクリームとジャムを添えたスコーンなどがティーと共に供されます。
 私はあまり外でアフターヌーンティーをいただきませんが、3年前、The Ritz Hotelにて戴いたアフターヌーンティー(ご招待)は本当に素敵でした。食べきれない量がありますのに、それでもサンドイッチや一口サイズのプチケーキ、ティーのお代りを何度も聞いてくださるのです。豪華なフラワーアレンジメントがあって、雰囲気も素晴らしく、あれ以上のアフターヌーンティーの経験が私にはありません。予約が必要ですが赤い風車さまもご来英の折にはいかがでしょうか。ロンドンの日本大使館から近い距離にあります。
  1. URL |
  2. 2009/01/03(土) 00:38:50 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

ば~ば さま
 台所でゴソゴソしている間に年が明けてしまい、大変失礼いたしました。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 本格的なクリスマスプディングを生徒さんに教えられたというば~ば様はやはり凄いお方だと思います。
 私はこちらにきて最初に戴いたクリスマスプディング、それはそのお家に伝来する昔ながらの作り方に従ったというものでしたが、私は慣れていなくてほんの少ししか戴けず、クリスマスプディングは苦手というイメージが定着してしまったようです。
 フルーツケーキタイプのクリスマスケーキは評判も良いので作りましても、このプディングだけは積極的に毎年作ろうという気持ちになれませず、今年は一番小さなサイズをお店から求めてまいりました。直前に2時間ほど蒸して食卓に乗せましたが、あまり感想が聞こえてこなかったのは未だに皆苦手なのかもしれません。

  来年はば~ば様のレシピで作ってみたくなりました。「ば~ばの食べ物事典」でレシピを公開して戴ければ、私も拝見させていただけますね。きっと私のような日本人にも合うお味になっているのではないかと楽しみです。
  1. URL |
  2. 2009/01/03(土) 02:35:18 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

はなはなさま
 新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
もう蝋梅が咲いていたのですか。これから少しずつ、お花が咲き始めるのが楽しみですよね。

 新しいナッツ ディスペンサーに小鳥たちもすっかり慣れてきました。同じディスペンサーに五羽のゴールドフィンチが止まって餌をついばんでいる光景もしばしば見られます。山もみじの木の周りは野鳥のサンクチュアリーのようになりました。同時に15~6羽見かけるのは常のことです。
 ピーナッツやヒマワリの種、ナイジェラシードなどを毎朝餌かごに補給していますが、このところ減る速度も速くなりました。今年の冬は例年以上に寒いので、小鳥たちが餓えて凍死しないように、今の時期どこの家でも小鳥たちへの餌やりには気をつけていることと思います。

  はなはなさまの野鳥のお写真、今年も楽しみにしています。
  1. URL |
  2. 2009/01/03(土) 03:41:15 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

pandora_pandoron さま
 新年おめでとうございます。
 お礼のコメントが遅れまして申し訳ありません。

 英国に参りました頃やはり最もクリスマスらしいと感じたのは何と言いましても大きなサイズのローストターキーがデンと食卓に上ることだったと思います。ターキー無しのクリスマスというのは私が来英して以来一度もありませんので、我が家では何はなくても、という位置づけになっているのかと思います。
 お肉の苦手な方は、ターキーの代わりにサーモンをローストするというのもかなりポピュラーなことだと、お魚屋さんから聞かされました。

 餌かごは止まり木状のものが6本も付いていますから、今朝など5羽も止まって同時に餌をついばんでおりました。餌かごの餌は一日でほとんど無くなりますから、毎朝いっぱいになるまで補っているようです。
 
 私もpandora_pandoron さまにお出で戴けるようになり大変嬉しく思います。今年もどうぞよろしくお願い致します。佳いお年でありますように。
  1. URL |
  2. 2009/01/03(土) 06:39:28 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

M. S. さま
 私のこの程度のブログですのにご丁寧にご覧いただき、身に余るコメントもお寄せいただきまして心から御礼申し上げます。

 私は外に出て活動するタイプではなく、家でガーデニングやお野菜作りとか、お花アレンジなどをしてぼんやり過ごすのが好きなタイプなのです。数年前まではそれができましたのに、今は難しくなりました。ですからこのポマンダーの写真↓をながめますとひたすらアレンジメントに打ち込んでいた日々が懐かしく思い出されます。
 でもまたそう遠からず自分のペースで暮らせる日が来る筈ですからその時を楽しみにして、今に向き合うつもりです。

 イギリスと日本の時差は冬季は9時間ですが、現時刻の気温はロンドン(21時43分)が1度、東京(6時43分)5度、静岡4度とPC画面には表示されております。この辺りには雪こそまだ降りませんが例年よりもかなり寒いように感じられます。こちらに長くお住まいの方から昔の冬はこんな感じでしたよ、という感想が聞かれました。

 M. S. さまもお健やかに佳き新年をお迎えになられたことと思います。
 お出でいただきまして本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
  1. URL |
  2. 2009/01/03(土) 06:46:40 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

今年もよろしく~

今年もよろしくお願いします。

さて、クリスマスプディングですが、日本人には馴染みがないので『~の事典』に入れるのを躊躇っています。
でも、教室では「こんな食べ物もあるのよ」と作ってみました。
一応、こちらで紹介させてくださいな。

ケンネ脂を「マルチミックス」で、細かくガーッ。
レモンとオレンジの皮のすりおろし、林檎のすりおろしとみじん切りも。
卵、ブランデーを混ぜ、ドライフルーツを大量投入。
スパイスいろいろと多量のパン粉。
1晩ほど、生地が馴染むまで冷蔵庫で休ませ、型に入れて、二重のホイル1などでピッチリ覆い、12時間茹でます。
あとは、ラップ&ホイルを新しく被せ、クリスマスまで冷蔵庫で熟成させます。

私が使った材料と分量は、

 *レーズン・・・450g
 *サルタナ(小さめでやや白めのレーズン)・・・450g
 *乾燥ワイルドベリー(カランツの代用)・・・・200g
 *オレンジピール・・・50g *レモンピール・・・・50g
 *オレンジの皮と果汁・・・1個分 *レモンの皮と果汁・・・・1個分
 *パン粉・・・・450g
 *ケンネ脂・・・450g
 *ブラウンシュガー・・・450g *リンゴ・・・・・・・・450g
 *卵・・・・・・・・・・3個 *ブランデー・・・・・多めに適宜
 *ナツメグ、シナモン、コリアンダー、オールスパイス・・・適宜
 *塩・・・ひとつまみ

作り方:全部ひたすら混ぜて茹でるだけです。


  1. URL |
  2. 2009/01/03(土) 14:00:28 |
  3. ば〜ば #-
  4. [ 編集]

ば~ば さま
 お年始でご多忙のことと思いますのに、早速レシピをお寄せいただき、感激しております。
 次回のクリスマスにはこのば~ば様のレシピに従って作らせていただきます。
 熟成期間を長~くとる方もいれば、1~2か月の方が良いと考える方もおられるようですね。私は11月初め頃に仕込んで見ようと考えています。今から楽しみになりました。
 頂戴しましたこのレシピはいつまでも大切にに致します。本当にありがとうございました。
  1. URL |
  2. 2009/01/03(土) 21:03:02 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

はじめまして。

3日の日にベス・チャトーさんの放送があり、私はこの方を初めて知り大感動でした。
いろいろな記事を見ながら、ここにつきました。
たっぷりとした美しい自然の中でうらやましい限りです。
また遊びに来ます。
  1. URL |
  2. 2009/01/05(月) 01:50:04 |
  3. 竈猫 #H6hNXAII
  4. [ 編集]

竈猫 さま
 ベス・チャトーガーデンは私にとりましても理想のガーデンです。
 私のベス・チャトーガーデンの過去記事をご覧いただきましたそうで、有難うございます。2007年の8月に3回目をupして以来、なかなか後半のUPが始められないまま月日がたちました。この記事のことをメンションしてくださるご訪問者が最近他にもおられましたので、間は開きましたが残り数回のupを考えてみたいと思います。
お出でいただきましてありがとうございました。
  1. URL |
  2. 2009/01/05(月) 10:05:35 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

こんにちは

ベス・チャトーの記事めぐりをしていたら、今回日本で放送した番組の、制作者さんのブログにも出会いました。
http://fukug.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300297189-1

放送してすぐの、ネットでの反響の大きさに驚かれていました。

私も今回の放送で、初めて知ったので、ベス・チャトーさんの、言葉がもっと知りたくて
本を日本でも出版してほしいなあと思ってfukugさんにコメントを書き込んだところです。

はなあかりさんの記事、楽しみにしています。
  1. URL |
  2. 2009/01/07(水) 01:10:53 |
  3. 竈猫 #H6hNXAII
  4. [ 編集]

竈猫 さま
 ベス チャトーさんは完璧主義者ではないかしらと思わされるほど、ガーデンはほんとうに非の打ちどころが無いように私には見えるのです。日本のテレビで放送されて反響が大きかったということは十分に納得です。
 変化に富んだ自然調のガーデンや、ベス チャトーさんの植物やガーデンへのひたむきな情熱は間違いなく日本人の心をとらえたことでしょうね。
 ブログの記事は三回分ご覧いただいておりますが、それに続く形でNo.Ⅳから始めさせていただきます。今少しお待ちください。素人の私の写真で竈猫さまのせっかくの素晴らしいイメージが損なわれなければいいのですが。
 
 
  1. URL |
  2. 2009/01/08(木) 09:43:01 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

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プロフィール

はなあかり

Author:はなあかり
 人生も後半にさしかかり英国で暮らすことになりました。今では黄昏年齢となり、それが花灯りの名前の由縁でもあります。日本に残してきた小さな庭にいつの日か帰る夢を抱きながら、一方では、自分好みに染まるこちらの庭への愛情もはかりしれません。
 2002年にアロットメントに植えたグリーンゲージなどの果樹類も大きく育ち、秋には収穫を楽しんでおります。

 City & Guilds にてFlower Arranging Skillsを、NAFAS (National Association of Flower Arrangement Societies)では、Floral Art & Design のDiploma を取得しました。
 1998年に<いけばな>指導をスタートし現在に至ります。2007年に、ご関係者からのご要請とお仲間のご支援のもと、ロンドンに<いけばな>の新組織を立ち上げました。以来、組織の運営に関わりながらお花の指導を続けております。

 自宅の庭は、<いけばな>や英国風フラワーアレンジメントに必要な植物素材を調達する上で、大変有益で大切な場所になっております。2010年からは、すべてひとりで手入れしておりますので、メンテナンスの少ない庭は必須となり、今ではシュラブ類と宿根草のみの庭になりました。
 更新は稀ですが、折々にお出でいただければ嬉しく存じます。

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