イギリスそよ風もよう

ー庭やアロットメントでのガーデニング、いけばな、フラワーアレンジメントの日々を綴りますー

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庭を彩る花々

                           3rd September 2009



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 フロントガーデンは宿根草やシュラブが入り混じって、いつも華やかに季節の移ろいを感じさせてくれます。




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 中央の宮城野萩が紅紫の色を見せ始めますと、秋が間近であることを感じます。
 左の朱赤色のヘレニューム(H.Moerheim Beauty)は、休みなく新たな蕾が立ちあがり、花壇を華やかに彩ってくれます。



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 こちらのオレンジのお花(Helenium ‘Bruno’)は上記のヘレニュームによく似ていますが、一本の花茎にお花がスプレー状に拡がって咲くところが異なります。これだけのお花の数に対し、茎は2本しかありません。




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 このコーナーの前に立たれる方の何人かは、この宮城野萩の名前を聞いていかれます。何てエレガントで気品に満ちたお花なのでしょう、というのが感想です。




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 カリオプテリス(Caryopteris Clandonensis First Choice)が、この場所に植えられたのは‘99年の9月という記録があります。すでに今年もアレンジメント用に使われ、このように透けてしまいましたが、ブルーのお花はアレンジにもお庭にも大変貴重です。
 これの実生苗が裏庭でも育っています。



 

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 思いがけない豊作の花桃の実は、まるでルリタマアザミと大きさ比べをしているようですね。




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 消毒など致しませんのに無傷の美しいフルーツたちです。ジューシーでかなりの糖度もありますのに、残念ながらやや苦みを感じてしまいます。青白い色ですが、この状態ですでに柔らかく、もぎ取ってそのまま口に運ぶことが出来るほどです。
 何とかこの苦みを抜く方法はないものかしらと考えますが、渋柿の渋抜きのようにはいかないでしょうし、もったいないので、いっそのことヴォッカかジンなどに漬け込んでみましょうかしら。




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 株分けしたウラハグサ(風知草)も、鉢の中で風情ある姿に成長しました。





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 今年も輪径16cmほどもある大輪のダリア(Dahlia ‘White Alva's’)が咲きました。最初の霜が降りるまで次々と咲き続けます。





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 秋咲きのシクラメン(Cyclamen hederifolium)が8月初めごろから咲いています。





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 ヤブラン(Liriope muscari、syn. L. graminifolia var. densiflora)は、やはり和のコーナーに馴染むようです。




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 ゴールデン セレブレーションのセカンドフラッシュ、そして黄色の小花は、ハイぺリカム(Hypericum frondosum ‘Sunburst’)です。




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  ペンステモンは夏から秋にかけて次々とお花を見せてくれますし、ボーダーには有難い宿根草です。私はこのダークなレイヴェン(Penstemon Raven)に特に惹かれています。

 白いレースフラワー似のお花は、セリナム(Selinum wallichianum)と言い、3年前に求めました。お花が咲いたのは今年が初めてです。お花は咲かなくても、羽根のような柔らかな感触の葉がデリケートで素敵なのです。




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 冷涼な気候のイギリスで柚子が実るなんて、ほんの一個だけではありますが、ついに夢が叶いました。種から育てているほうはまだですが、まずは友人から戴いた接ぎ木苗に、こんなに立派な実を見せてくれたのです。本当に貴重なお恵みです。

 


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 ラドロウ カーソルは柔らかなアイボリーカラーです。




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 ローザ グラウカ(Rosa Glauca)は、ローザ ルブリフォーリア(R.Rubrifolia)ともいわれています。この木も実生苗から育ちましたが、種から簡単に発芽しますので、私は切り花用にアロットメントでも育てています。





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 このアスチルべ(Astilbe Chinensis ’Pumila’)は、ドライな環境でも大変良く育つ種類です。

 左の美しいグリーンの葉は、こちらで俗にハート タング ファーンと呼ばれておりますが、日本のコタニワタリ(Phyllitis scolopendrium)と同じ種類のプラントのようです。英国土着のプラントでもあり、いたるところでよく見かけます。




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 これらのセカンドフラッシュはパット オースチンです。お花も大輪で、色もユニークですね。



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 クロコスミア(Crocosmia ‘Bressingham Blaze’)は、炎のように赤い花、と説明にあります。本当に燃えさかる炎のような色ですね。




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 そして炎のようなクロコスミアをバックに、レイディー エマ ハミルトンが素敵なセカンドフラッシュのお花を見せています。



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  1. 2009/09/03(木) 09:37:25|
  2. | コメント:16
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コメント

あ~素敵だなと

と思わず ため息が出てきます これだけの草花に 囲まれて 一日 すごしたら なんと 幸せと感じるでしょうね~
  1. URL |
  2. 2009/09/03(木) 21:32:42 |
  3. はなはな #-
  4. [ 編集]

ほんと

素敵ですよね~
振り返って我が庭を眺めますと、猫の額もないような庭が隣の原野と区別がつきません。あぁ~ぁってため息が出ます。

こんなに丹精された花たち、もうはなあかりさんの子供にも等しいのでしょうね。そんな宝物は手放せませんよね~
  1. URL |
  2. 2009/09/04(金) 08:22:03 |
  3. 赤い風車 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

はなはなさま
 はなはなさまのお家のプラント達もすっかり新しいお庭に馴染んできましたね。さまざまな思いをこめて植えられたお花達と、毎日のように会話なさるはなはなさまのお姿を想像しています。

 一つのお花を眺めるだけで、過去の思い出がよみがえったり、未来の夢につなげたり、お庭はしばし現実から引き離してくれる別の世界のようです。
 それに綺麗なお花が咲けばいろいろな神様や仏様たちも遊びに来てくださるかもしれません。
  1. URL |
  2. 2009/09/04(金) 19:59:43 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

イギリスの初柚ですね

こんばんわ。
お久しぶりです。
柚の実おめでとうございます。さっそく見に来ましたよ。
しっかりとした大粒の実が付きましたね。
何年目なのでしょう?
とってもお利口さんな柚の木ですね。
これから毎年楽しみですね。
イギリスの方にも柚の香り楽しんでいただけますね。

先日、新潟に行って鍛冶打ちして来たのですが
庭の青柚をたくさん持っていきました。
去年の黄柚の皮を冷凍したのも持っていきました。
自動販売機もお店も無いところで
ジュースがわりに
柚の皮千切りにして、果汁もしぼって、山のおいしい湧き水にハチミツ入れて
みなさんに飲んでいただきました。
新潟の皆さんに、大変好評でした。
「めずらしいね、いい香り。柚を植えている人は、ここら辺にはいない。」
と言ってましたが、
ネットで調べてみたら
雪の多い新潟でも南向きで水はけのよい条件の合うところは
柚が実るそうです。
柚の北限もだんだんと北上中のようですよ。
きっとイギリスでも人気者の柚になると思います。

あ、そうだ質問があります。
こちらはとっても涼しくなって
ススキや萩やムラサキシキブの季節です。
明日は十五夜
鈴虫 コオロギ カネタタキ しきりに秋の虫が鳴いています。 
イギリスにもいい声で鳴く秋の虫はいるのですか?

またはなあかりさんの
夢のようなお庭を見に来ますね。
  1. URL |
  2. 2009/09/04(金) 20:50:58 |
  3. かまど猫 #-
  4. [ 編集]

赤い風車さま
 ここは一応、街中の家ということになりますので、郊外に引っ越すことをずっと考えて参りました。背後が雑木林につながり、庭の一部は草原にもつながっていることを理想と致しておりました。

 ところが自分で植えた木が育ち草花が咲き、とてもこれらの植物たちとは離れがたくなっております。それに年齢のこともありますので、駅にも近く、大きなスーパーマーケットにも近い街中の方が何かと便利ではないかと…。そして、郊外に引っ越すどころか、ゆくゆくは日本に帰国する可能性も考えておかなくてはなりません。
 植物は連れて移動できないのがほんとうに残念です。
 
  1. URL |
  2. 2009/09/04(金) 21:06:12 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

はじめまして 素敵なお庭でいいなぁー。それもあこがれのイングリシュガーデンの本場でですもの。見てみたいです。
私の庭はとても狭くて、でもいっぱいほしくて、ゴチャゴチャしています。イギリスのガーデン情報も楽しく拝見しました。
カリオプテリス、素敵な花ですね。見たことがないので、本物を見てみたいです。又、いろいろなお花を教えて下さい。
  1. URL |
  2. 2009/09/05(土) 18:56:40 |
  3. himi #-
  4. [ 編集]

Re: イギリスの初柚ですね

かまど猫さま、
 ‘おめでとうございます’は大変嬉しいです。種まきから始めた柚子はすでに10年ですから、実がなるまでに‘18年’かかるとしましたら更に8年待たなくてはなりませんね。でも‘9年で花盛り’とも言いますし'‘13年’という記載もありますので、そちらにも期待して花芽を待ち続けることにします。

 本当に貴重な‘初物’です。青柚で戴きたいのですが、今回は黄柚子になるまで、木につけたまま楽しむことと致します。戴いて5~6年ですが、順調に生育したと思います。冬の間はコンサバトリーで管理しています。柚子のお花はコンサバトリーで管理している間にスタートしました。

 新潟の皆さまにお喜び戴いて本当に良かったですね。降雪期間が長い地方では柚子の生育は難しいでしょうもの。私も柚子ジュースは大好きです。飛行機の中で『お飲み物は?』と聞かれたらいつも『ゆずジュースをください』とお願いしている私です。日本在住の頃は柚の酢をお寿司にも加えていました。

> 鈴虫 コオロギ カネタタキ しきりに秋の虫が鳴いています。 
> イギリスにもいい声で鳴く秋の虫はいるのですか?

‘これぞ虫の声’というものをまだ私は聞いていないのですよ。虫たちはいろいろおりますのに鳴く虫が少ないということでしょうか。私も不思議に思っていることのひとつです。
 昨晩のお月さまは澄み渡った空で美しく輝いておりました。そのお月さまを眺めながら、虫の音をエンジョイしていらっしゃるかまど猫様のことを思っておりました。
  1. URL |
  2. 2009/09/05(土) 22:12:42 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

萩の季節

こんばんは。
もう萩の季節なのですね。ダリアは夏のイメージなのですが、
そちらではだいぶ花期が長いようですね。
ヤブランはよく見かけます。葉が班入りで薄い色のもありますね。
(Liriope muscari)ということはムスカリの仲間ですか。
どうりで花がよく似てます。繊細な花から果実の樹まで多様で素敵なお庭を
楽しませていただきました。
  1. URL |
  2. 2009/09/05(土) 23:54:14 |
  3. パンドラ・ヴィス #FPA1ayiE
  4. [ 編集]

はなあかりさま
質問にお返事ありがとうございます。

柚はきっと接ぎ木の状態がいいんでしょうね。
しっかりと太いですものね。
コンサバトリーとは、温室ですか?
きっと温度管理で、柚の木、日本の記憶がよみがえったのかも。

ずいぶん涼しくなりましたが
日中はまだ蝉ががんばっています。
夜になると降るように虫の声です。
家全体が鈴の音に包まれている感じ。
カネタタキなんぞは家の中で鳴いています。
そうなんですか、イギリスには鈴虫たち日本のような虫はいないのでしょうか?
不思議ですね

夕べは満月がきれいでした。
はなあかりさんのお庭に出る月は・・・考えただけでうっとり。
来月は中秋の名月
いよいよ秋ですね。

  1. URL |
  2. 2009/09/06(日) 17:54:29 |
  3. かまど猫 #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

himi さま
 お出で戴きましてありがとうございました。
 私の庭も雑草の芽生える隙間もないほどの寄せ植え花壇です。それぞれがタイミング良く選手交代しながら折々の彩りを見せてくれる花壇が理想です。
 カリオプテリスはコンパクトなシュラブでお花の期間も比較的長く、周辺の宿根草とも良く馴染むようです。秋の終わりにその年にお花が咲いた枝は切り戻しておりますので、大きくなり過ぎることもありません。
  1. URL |
  2. 2009/09/06(日) 18:00:50 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

パンドラ・ヴィス さま
 庭の2本のダリアは次々と咲き続けますが、最初の霜で一度にダメージを受けます。
 ダリアは花期が長いという点でも重宝なプラントなのでしょう、こちらではボーダーガーデンの一部にダリアを育てている方は多いようです。
 今年の冬は何度も凍結するなど例年以上に寒い冬でしたから、コンポーストを被せただけで庭に残したダリアの球根が心配でしたが、今年もこのように元気な咲き姿を見せてくれました。

 ヤブランとムスカリはいずれもユリ科ですが、ヤブラン(Liriope)は木質の根茎で、ムスカリ(Muscari)は球茎ですから、種類は異なるようですね。Liriope muscari という名前はお花の形がムスカリに似ているのでつけられた名前なのでしょう。斑入りの他に白いお花の咲く種類もあるようです。

  1. URL |
  2. 2009/09/06(日) 20:31:21 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

かまど猫さま

> コンサバトリーとは、温室ですか?
> きっと温度管理で、柚の木、日本の記憶がよみがえったのかも。

 この家のコンサバトリーはダイニングルームにつながっていて、東南に向いています。つまりダイニングルームの庭側のドアーを開けるとそこには、サンルームのようなもう一つの部屋があるというわけです。セントラルヒーティングの暖房も効いていますので、冬場に急激に気温が下がるということはありません。太陽が照っている間は、どの部屋よりも温かく、くつろぐときはその部屋で過ごすことが多くなります。
 フェニックスやモンステラなどのような観葉植物を置いてありますが、冬の寒さに弱いレモンや柚子のような植物を避難させるには格好の場所だとおもいます。


> そうなんですか、イギリスには鈴虫たち日本のような虫はいないのでしょうか?
> 不思議ですね

 本で見ますとイギリスにもキリギリスの仲間が何種類かいるようですので、きっとどこかで鳴いているはずですよね。アロットメントで作業をしておりますとコオロギなどがたまに見えますので、あの辺りに行けば、パートナーを探して鳴いているのかもしれません。
 家コオロギ(House cricket)という種類は、その鳴き声ゆえに人々に歓迎されるという興味深い記述がありますが、近年はその数も少なくなっているのだそうです。
 英人の友人にも聞いてみましたが、どなたもどんな虫の鳴き声も聞いたことがないそうですから、虫の声を聞くのは大変めずらしいことのようです。こんなことを書きながら、私も虫の声を聞くために急に日本に帰りたくなってしまいました。
 
> 夕べは満月がきれいでした。
> はなあかりさんのお庭に出る月は・・・

 満月の夜など、月を眺めながらさまざまな日本の思い出に浸り、うっとりすることがあります。
 街中ですが中心よりは僅かに離れていますし、高い建物や看板や電線など景観を損ねるものが周辺に無いのも幸いしていると思います。
 仲秋の名月は楽しみですね。
  1. URL |
  2. 2009/09/06(日) 22:02:46 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

今夜はカネタタキをつれてきました。
かわいい声です。
なぜかこの虫だけは家のなかまで入ってきて鳴きます。
http://mushinone.cool.ne.jp/sound/kanetataki.mp3
  1. URL |
  2. 2009/09/12(土) 01:18:41 |
  3. かまど猫 #-
  4. [ 編集]

かまど猫さま
 カネタタキ、本当にかわいい声ですね。
 この部屋の環境はとっても静か、私は目を閉じたままで、何度も何度もアンコールに応えて鳴いて戴きましたよ。
 この部屋の中に棲みついていただき、友人たちの前でも美声をご披露してもらいますね。
 粋なご配慮を有難うございました。

 明日はコッツウオルズの近くに住む友人のお宅に一泊のご招待を戴いております。あの辺りの素晴らしい景色を写真に写してこようと思っておりますが、かまど猫さまもどうか素敵な週末をお過ごしくださいね。
  1. URL |
  2. 2009/09/12(土) 04:46:57 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

秋の庭もいいですね

はなあかり様
 イギリスにも萩があるんですね。とても素敵です。
初めて知りました…いや、いろいろと日本的なものを紹介して
くださってるから…あってもおかしくないと思ってはいたんです。

 色が色だから…シクラメンがスミレに見えてしまいました。
そんなはずないですよね。すみません。

 ヤブラン…我が家の裏庭にも咲いてます。
野生のもので、こんなに立派ではないのですが、それなりに楽しんでいます。
  1. URL |
  2. 2009/09/13(日) 22:01:51 |
  3. Rooly #azeTSA.6
  4. [ 編集]

Re: 秋の庭もいいですね

Rooly さま
 萩はエレガントで、これを見た私の友人たちの多くは一遍で気に入ってしまいました。でもいつでもガーデンセンターで売られているプラントという程、まだ一般的ではないと思います。

 シクラメンがスミレに見えましたか・・・やや大き目ですが、確かにお花の形も似ていますね。丸い球根が表面近くに出ているものもありますので、それらが草抜きやお掃除などの手に触れては、コロコロと周辺に転がり、オヤオヤと思うようなところからも花芽が立ち上がります。

 ヤブランもしみじみとした趣のあるプラントですね。
  1. URL |
  2. 2009/09/15(火) 19:23:52 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

はなあかり

Author:はなあかり
 人生も後半にさしかかり英国で暮らすことになりました。今では黄昏年齢となり、それが花灯りの名前の由縁でもあります。日本に残してきた小さな庭にいつの日か帰る夢を抱きながら、一方では、自分好みに染まるこちらの庭への愛情もはかりしれません。
 2002年にアロットメントに植えたグリーンゲージなどの果樹類も大きく育ち、秋には収穫を楽しんでおります。

 City & Guilds にてFlower Arranging Skillsを、NAFAS (National Association of Flower Arrangement Societies)では、Floral Art & Design のDiploma を取得しました。
 1998年に<いけばな>指導をスタートし現在に至ります。2007年に、ご関係者からのご要請とお仲間のご支援のもと、ロンドンに<いけばな>の新組織を立ち上げました。以来、組織の運営に関わりながらお花の指導を続けております。

 自宅の庭は、<いけばな>や英国風フラワーアレンジメントに必要な植物素材を調達する上で、大変有益で大切な場所になっております。2010年からは、すべてひとりで手入れしておりますので、メンテナンスの少ない庭は必須となり、今ではシュラブ類と宿根草のみの庭になりました。
 更新は稀ですが、折々にお出でいただければ嬉しく存じます。

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