イギリスそよ風もよう

ー庭やアロットメントでのガーデニング、いけばな、フラワーアレンジメントの日々を綴りますー

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仲秋の庭

                             3rd October 2009


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 ミクルマス デイジー(Aster amellus‘Violet Queen)は、仲秋のフロントガーデンでひと際目立つ存在です。




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 三株植わっていますが、草丈も高すぎず低すぎず、拾余年も同じ場所で咲き続けています。歩道からも垣間見えますので、歩行者の中には、ふと歩みを止めて眺めて行かれる方もおられます。




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 ダリアのホワイト アルヴァス(White Alva's)が凛としてもっとも美しく見えるのは、仲秋から晩秋にかけてかもしれません。初霜が降りるまで咲き続けます。




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 ミヤギノハギ(Lespedeza ‘Thunbergii’)は、花期の長いお花ですね。花穂の先端にはまだ蕾が残っていますから、今しばらくはこの優雅な姿が楽しめそうです。




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 どの角度から眺めましても、酔わせる風情があります。そよ風をも受け止める繊細さが私の心もとらえます。




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 右で黄葉しているのは、夏に白くて小さなお花を見せてくれたジレニア(Gillenia trifoliata)です。左に芍薬が見えますが、これも今に黄葉を見せてくることでしょう。




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 10年経過しましても、丈、広がり共に30cmしか大きくならないコンパクトなシュラブだと、説明にはありました。2000年に求めましたから今年で9年ですが、すでに115cmほどの球状の大きさに成長しました。
 新葉は淡いグリーンですが、次第に紫を帯びた黒っぽい色に変わります。艶やかな常緑樹ですからボーダーガーデンでも個性あるアクセントになってくれます。
 名前はピットスポーラム(Pittosporum tenuifolium Tom Thumb)で、トム サムの愛称で呼ばれています。




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 この銅葉色のプラントもなかなかの個性派だと思います。ニワトコの一種で英語名はElder、学名はSambucus nigra ‘Black Lace’といいます。 
 普通のセイヨウニワトコは、小鳥たちが実を運んで山野でもたくさん育っていますから、お庭に植える方はほとんどいないと思いますが、このバラエティーは別格で人気があります。ピンク色のお花も美しく、秋の実も魅力的で、今年は生け花の花材としてかなり利用いたしました。
 手前にはサルビアの、ブルーエニグマが顔を覗かせています。




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 陽の良く当たる部分の葉は赤紫色で、ハート形の大変に美しいカラーリーフです。この写真はプラントの陰の部分ですからグリーンがかっていますが、すでに黄葉が始まりました。
 ハナズオウ属のプラント(Cercis canadensis ‘Forest Pansy’)で、単にフォレスト パンジーと呼んでおります。




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 コトネアスター ホリゾンタリス(Cotoneaster horizontalis)が、いっそう魅力を発揮する季節が到来しました。 英名でウオールスプレー(Wall-spray)とも呼ばれますように、この種類は横に拡がる性質があります。




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 これから次第に葉も紅葉し、全体が真っ赤になります。これらの赤い実は、ブラックバードの冬季の食糧にもなります。




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 コトネアスターの先にはツリーポピー(カリフォルニアポピーとも)が咲いているのが見えます。2m以上の丈があります。 スピンドルツリーと呼ばれるセイヨウマユミに支えられるようにして立ち上がり、天に向かって鷹揚とした姿で咲いているところが面白いと思います。
 学名は、 ロムニヤ コールターライ (Romneya coulteri)。




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 リッチフィールド エンジェル(Lichfield Angel)は、まだまだ咲き続けています。





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 パット オースティン(Pat Austin)の大きなお花のサイズと色は、気持ちを前向きにしてくれるように思います。




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 ホット チョコレートの少し焦げたような赤がなぜか私には魅力的です。





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 ヤブラン(Liriope muscari、syn. L. graminifolia var. densiflora)も、冷涼さの増す気候のもとで、さらに色濃くなりました。





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 秋海棠(Begonia grandis evansiana)も次々と蕾が現れて、息の長い、嬉しいプラントです。





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 球根を4球植えて3年目、やっと一輪のみ、淡いピンクの彼岸花似のネリーン(Nerine)がお花を見せてくれました。





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 ブルーのお花はサルビアの一種で、ブルーエニグマ(Salvia guaranitica blue enigma)です。手前のやや黄色みを帯びた柊とのカラーコントラストも、幾分か功を奏していますでしょうか。





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 箱根地方に多く自生しているというこのウラハグサ(Hakonechloa macra ‘Aureola’)は、春の芽吹きの時から常に姿美しく、品格のある植物だと思います。風知草という別名もあるようですが、僅かな微風をも受け止めてそよぐ繊細さです。
 このところ、小さな茶色の穂が無数に現れ、ウラハグサも深みのある秋の風情に変わりました。


追記;

10月3日の20時45分前後に雲間から現われた、満月の写真を追加させていただきます。庭に立ちカメラを手で持って普通に写しましたので、他の方々が載せておられるように鮮明ではありません。お目にかけられるような写真ではないのですけれど、雰囲気だけでもお届けさせていただきたいと思いました。

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  1. 2009/10/03(土) 03:58:57|
  2. | コメント:20
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コメント

秋の風情ですね

お庭は色づいて秋の風情に・・・つややかなグリーンがお花の鮮やかさや、色づいてる葉っぱをより一層美しく、みせてくれてるようで自然の調和は素晴らしいですね。

それにしてもとても上手に配置(ガーデニング)されてますね。
心が和みます。
A・F・
  1. URL |
  2. 2009/10/03(土) 09:20:44 |
  3. #-
  4. [ 編集]

こんにちは はなあかりさん

仲秋と書かれていて そうだ こういう漢字で書くんだと妙に感心していました。今日はまさにお月見の日です。家人が、すすきを玄関先に「飾ってある」のをみてそうだねと気がついた次第です。はなあかりさんのお庭は 秋色ですね。アスターの紫、萩の色、・・・そして秋薔薇と秋色。
  1. URL |
  2. 2009/10/03(土) 19:21:15 |
  3. はなはな #-
  4. [ 編集]

こんにちは はなあかりさんのお庭も秋らしくなってきましたね。ミクルマス デイジーはすごいですね。大きくて目立ちますね。秋のバラもよく手入れされていて、きれいです。ホットチョコレートの色、私もすきです。
秋の花は色が一段ときれいで、楽しみです。
  1. URL |
  2. 2009/10/03(土) 20:18:31 |
  3. himi #-
  4. [ 編集]

お月見

今晩の月はことのほか冴え冴えとしております。 いつも 隣のビルとの間のわずかな空間から仰ぎ見ていますので 空はぼんやりと明るく 見える時間も限られております。  はなあかりさんのお庭からの月は さぞかし風情があって美しい事でしょうね。
  1. URL |
  2. 2009/10/03(土) 23:48:01 |
  3. S.T. #-
  4. [ 編集]

こんにちは。
紫色のヒナギクがあざやかに目に飛び込みました。
萩もゆれていますね。
「すこし焦げたホットチョコレート」の薔薇の色、とってもいいです。

東京の狭い空間事情では萩の上に月というわけにも行かないのが残念、
それでも、雲間からのぞくぴかぴかの仲秋の名月を楽しみました。
澄んだ秋の空気が綺麗に月を見せるのでしょうね
同じ十五夜でもこの月を名月と呼ぶことがわかったような気がしました。

そちらは、昨夜だけ、雨だったとのこと・・・
歳時記カレンダーを見たら、今夜は十六夜の月、明日は立待月
はなあかりさんの花園に月がのぼるといいですね。
  1. URL |
  2. 2009/10/04(日) 12:30:01 |
  3. かまど猫 #-
  4. [ 編集]

Re: 秋の風情ですね

A.F.さま
 こちらは穏やかな秋日和が続いております。お庭が次第に秋色に変化していく中、常緑樹の存在は嬉しいですね。
 35年ほども昔の話ですが、米国マサチュウセッツ州のボストン近郊に住んでおりました頃、ニューイングランド文学ゆかりの地、コンコードの紅葉が見たくて何度か出かけたことがあります。『森の生活』で知られるウオールデンポンド周辺の紅葉は全山真っ赤で、まるで燃えているように見えました。
 それら燃える森の中には緑鮮やかな松がところどころに散らばり、それらは紅葉を引き立てて実にすばらしいコントラストを見せておりました(昔のことでイメージが増幅してきているかもしれませんが)。
 A.F.さまのコメントを拝読しながら、そんな遠い日の記憶を蘇らせております。

 プラントを植えますときに、一応は色のコントラストを考えますが、なかなか思うようには参りません。
  1. URL |
  2. 2009/10/04(日) 23:02:39 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

月明かりに寄せて

こんばんは。
昨夜は仲秋の名月をなんとか見れました。雲が月明かりに浮かんでました。
そちらはいかがでしょう。

雨風が多くてすぐ散るというイメージがあるのですが、萩は意外と花期が長いですね。
ヤブランの色が濃くなりましたね。
バラの色も春とは違う色が現れそうです。
彼岸花の色違いのようなネリーン(Nerine)は可憐ですね。
野山で自生しているようなユリが連想されます。
  1. URL |
  2. 2009/10/04(日) 23:30:21 |
  3. パンドラ・ヴィス #FPA1ayiE
  4. [ 編集]

Re: お月見

S.T.さま
 夕方から珍しく空が曇りまして、7時ごろからは本当に久しぶりの雨、一時はお月見を諦めましたが、8時を過ぎますと雲の切れ間から十五夜の月が輝いているのを確かめることが出来ました。早速部屋の明かりを消して、まずは自室からのお月見、さらに裏庭に出まして名月観賞と相成りました。
 日本のように虫たちの美しい音色に包まれなかったのは残念ではありましたが、静寂と周辺の緑には感謝というところでしょうか。

  1. URL |
  2. 2009/10/05(月) 00:31:05 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

Re: こんにちは はなあかりさん

はなはなさま
 ご家族の手になるお玄関の花あしらいをご覧になって、初めてお月見の日であることに気付かれたはなはなさま、ご一家の年中行事は、そのようにまずはお玄関の花あしらいに始まるのでしょうね。ご家族のお心の豊かさを感じます。
 こちらでも名月を眺めることが出来ました。躊躇しておりましたが、先程、粗末な写真ですけれど貼りましたので、私が英国で眺めたお月さまをご想像いただけますと幸いです。
  1. URL |
  2. 2009/10/05(月) 03:26:51 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

himi さま
 このミクルマスデイジーは友人から株分けして戴いたものですが、大変性質が良いと思いましたので、最初の年に挿し芽をして増やしました。ガーデンセンターではこの種類はまだ見かけませんので、あるいはかなり古い品種かもしれないと思っています。
 ホットチョコレートの焦げた赤、こんな色のお洋服を私が着るのにはためらわれますが、でもいつも心に秘めておきたいパッションの色です。
  1. URL |
  2. 2009/10/05(月) 03:33:31 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

かまど猫さま
 昨夜は十五夜の月が昇る時刻に突然の雨で意気消沈しておりましたが、8時半ごろから晴れあがり雲間から満月を観賞することが叶いました。
 今夜はやや雲の占める面積が広がってはおりますが、それでも十六夜の月が、ちょうど今(20:12分)ご近所のお庭の白樺やポプラの大木の上辺りで煌々と輝いております。

 私の庭は花園とおっしゃって戴けるような庭ではありませんが、澄んだ夜空の月や無数の星が、庭に立って見上げるだけで観察できますのは、有難いことかもしれません。鈴虫やカネタタキなど日本から連れて来ることが出来たならどんなに愉しいことでしょう。

 ご存知のことと思いますが、英国でも仲秋の十五夜は特別視されておりますようで、ハーベスト ムーンと言われております。
  1. URL |
  2. 2009/10/05(月) 04:30:44 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

Re: 月明かりに寄せて

パンドラ ヴィスさま
 昨晩始めて天に向かって写真を写しました。初めてのことです。カメラにはちょうど私の肉眼で見るような満月が収まっていましたので、ちょっとためらいましたが(他のベテランの方々のお写真を拝見しましたら、肉眼では見えない月の表面の文様までくっきり写っていますもの)、何の手も加えずにそのままブログの最後に追加致しました。なんやら春の朧月のようでもありますが、何とか霞を取り除いてごらんになってくださいね。

 萩は8月の終わりごろから咲き始めて今もまだ楽しむことが出来ます。これらの小さな葉も次第に黄葉してきますが、それらもなかなかの味わいがありますね。
  1. URL |
  2. 2009/10/05(月) 05:24:58 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

更新の頻度は少なくても

内容のすばらしい、そしてとても嬉しいブログです。更新頻度は気になさらず、マイペースでどうぞずっと続けて下さいます様にと願っております。娘一家が転勤でロンドンに在住しています。きっと同じ満月を見ていると思うと、娘達との距離が縮まり何だか胸がきゅんとしてしまいました。昨年はバラの美しい季節にロンドンに行くことが出来ました。
過去の記事も楽しみに拝見させて頂いております。ありがとうございます。

  1. URL |
  2. 2009/10/05(月) 12:53:25 |
  3. ふきのとう #-
  4. [ 編集]

ふきのとうさま
 同じ満月を見て胸がきゅんと・・・その一文に私も思わず目がしらを熱くいたしました。瓜食めば子ども思ほゆ栗食めば・・・山上憶良の思いは、母の胸中からも生涯消えることはありませんものね。 ここはロンドンのセントパンクラス駅から電車で40分の距離です。ロンドンご在住のお嬢様もご覧になられた満月を、ふきのとうさまのお目にかけることが出来まして、私も幸せです。

 このようなブログにも温かいお励ましを戴き感激いたしました。これからもどうぞよろしくお願い致します。有難うございました。
  1. URL |
  2. 2009/10/06(火) 08:00:59 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

はなあかりさま
こんばんわ、こちらは台風が近づいており月曜日からつめたい雨です。
週末のお月見はラッキーでした。
こちらにきてみたら、お月様。
イギリスのお月様だーとうれしくなりました
ブログって不思議です。
ハーベストムーン初めて知りました
日本だと雨でも風でもいろいろな呼び名がありますよね
外国ではどうなのだろうと思っていました。
リンクいただいていきます。
  1. URL |
  2. 2009/10/07(水) 00:45:43 |
  3. かまど猫 #-
  4. [ 編集]

ミクルマス デイジー

はなあかりさま

はじめまして。しっとりした素敵なお庭ですね。
ミクルマス デイジーは初めて見ました。きれいな紫色の花にうっとりしてしまいました。
  1. URL |
  2. 2009/10/07(水) 19:34:05 |
  3. Green Leaf #-
  4. [ 編集]

かまど猫さま
 アメリカ、オレゴン州で森の上から照らす満月を眺めたことがあります。あ~ あれが‘オレゴンの月’かと感激したことがあります。イギリスから眺める月も日本の月も同じなのに、まるで違うお月さまを仰ぎ見ているような気分にさせられることしばしばです。
 仲秋の満月の頃はちょうど農作物の収穫の時期なので、ハーベストムーンと呼ばれるのでしょうね。

 台風の被害が甚大でないことを心から念じています。
 リンクの件、有難うございます。
  1. URL |
  2. 2009/10/07(水) 23:39:16 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

Green Leaf さま
 ようこそお出でくださいました。庭のことをおほめ戴きありがとうございます。
 このミクルマス デイジーは下葉の枯れ上がりも無ければ、丈が低いので倒れることもなく、ボーダーの最前列で楽しむことが出来ます。
 数輪の咲き始めから満開に至るまでのプロセスを、日々眺めるのも嬉しいことです。
 1~2本切り花にして一輪ざしに挿せば、野菊の情緒も味わえます。
 
  1. URL |
  2. 2009/10/08(木) 01:39:36 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

イギリスのお月見

はなあかり様
 イギリスでもお月見なさるんですね。
和風庭園もあることだし、素敵でしょうね。
私、日本にいながら見られませんでした。
残念です。萩も、我が家では終わってしまってさびしい…。
また、素敵なお庭を見せてくださいね!
  1. URL |
  2. 2009/10/08(木) 12:30:51 |
  3. Rooly #azeTSA.6
  4. [ 編集]

Rooly さま
 日本での仲秋の満月は、イギリスでも秋分の日にもっとも近い満月、ハーベストムーンと呼ばれて特別視されております。こちらでも一年中でもっとも美しいお月さまとされているところが面白いですね。
 日本のようにお月見行事はありませんが、でもハーベストムーンを見ましたか、などという会話が交わされたりしますので、自然の推移に敏感な英国人は、きっとお庭などで今年も‘仲秋の名月’を楽しまれたことと思います。
  1. URL |
  2. 2009/10/10(土) 02:51:56 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

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プロフィール

はなあかり

Author:はなあかり
 人生も後半にさしかかり英国で暮らすことになりました。今では黄昏年齢となり、それが花灯りの名前の由縁でもあります。日本に残してきた小さな庭にいつの日か帰る夢を抱きながら、一方では、自分好みに染まるこちらの庭への愛情もはかりしれません。
 2002年にアロットメントに植えたグリーンゲージなどの果樹類も大きく育ち、秋には収穫を楽しんでおります。

 City & Guilds にてFlower Arranging Skillsを、NAFAS (National Association of Flower Arrangement Societies)では、Floral Art & Design のDiploma を取得しました。
 1998年に<いけばな>指導をスタートし現在に至ります。2007年に、ご関係者からのご要請とお仲間のご支援のもと、ロンドンに<いけばな>の新組織を立ち上げました。以来、組織の運営に関わりながらお花の指導を続けております。

 自宅の庭は、<いけばな>や英国風フラワーアレンジメントに必要な植物素材を調達する上で、大変有益で大切な場所になっております。2010年からは、すべてひとりで手入れしておりますので、メンテナンスの少ない庭は必須となり、今ではシュラブ類と宿根草のみの庭になりました。
 更新は稀ですが、折々にお出でいただければ嬉しく存じます。

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