イギリスそよ風もよう

ー庭やアロットメントでのガーデニング、いけばな、フラワーアレンジメントの日々を綴りますー

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6)チェルシーFS、展示館

                           14th November 2009

 展示館(The Great Pavilion)の中をお目にかけるのも三回目となりました。
 いずれの展示の前に佇みましても、そこにはお花を愛でる無垢な自分がいるだけで、雑念の忍び寄る隙もありません。むせるような幸福な時間が過ぎていきます。

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DSC00998 F
 整然として、美しいディスプレーですね。




DSC00997 F
 高尚にして優雅です。




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空間を十分に残した展示の方法も素晴らしいと思います。




DSC00995 F
 優しい色合いの薔薇ですね。シャンドス ビューティー(CHANDOS BEAUTY)と記されております。




DSC00945_edited F
 来館者の方々です。皆さまの視線はラヴェンダーの展示コーナーに向けられています。




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 ラヴェンダーもイングリッシュガーデンには必須のプラントかもしれませんね。




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 白い蝶が舞っているかのようなラヴェンダーですね。名札にはラヴェンデュラ プリティーポリー(Lavendura Prety Polly)とあります。




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 花束やアレンジメントなどの郵送業者のディスプレーでしょうか。




DSC00961_edited F
 ここにもトロピカルなお花の展示コーナーが有ります。




DSC00935_edited F
 ホスタにアイリスにヒューケラ、グラス・・・こんな自然調のお庭が英国人は大好きです。




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 カントリーガーデンでしたら、至る所で見られるポピュラーなプラントばかりです。新しいお花達にも興味津津なのですが、このような見慣れたお花達の並ぶコーナーにも心安らぎます。





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 お花だけではなくお野菜やフルーツも一緒に楽しくアレンジされたコーナーです。




DSC00955 F
 白菜やカリフラワーも見えます。ちなみに白菜のことをスーパーマーケットではチャイニーズキャベッジと称して売られています。こちらの方には中国のキャベツというイメージなのでしょうか。




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 赤いピーマンやトマトなどが陳列されています。イギリスには日本で見かける小さなサイズのピーマンは普通には見当たりませんが、肉厚で200グラム近くありそうな、大きなサイズのものが売られています。スイートペパーと称され赤、黄、オレンジ、グリーンなどありますが、確かに甘くて美味しいのです。
 12年ほど前、オランダからの輸入品を日本で見かけ、高額なお値段にも驚きましたが、今ではこれらスイートペパーも、日本国産のものが豊かに出回っていることでしょうね。




DSC00953_edited F
 このような展示コーナーの前にたたずむとき、見学者の表情からは一様にスマイルがこぼれます。




DSC00922 F
 クレマチスの展示は何か所もありますが、この展示も素敵ですね。




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 あらゆる展示物の中でもっとも高い人気を誇るコーナーの一つに、このカエデが挙げられると思います。こちらの方はカエデのことをエイサー(Acer)と称しますが、エイサーと言えばジャパニーズメープル、ほぼ同義語同然に考えられているほど、これら日本のカエデは高人気です。

 


DSC00939 F
 円形の展示ですから、周りを一周して観賞します。どの位置から眺めましても見事な品種のオンパレードです。




DSC00940_edited F
 日本名がそのままバラエティー名になったカエデも沢山あります。サンゴカク、オサカヅキ、チトセヤマ、シシガシラ etc.。 これだけの種類を取り揃えて育苗販売される業者がおられるというのも流石英国ですね。
 これらデリカシーに満ちたジャパニーズメープルは、フォーマルなイングリッシュガーデンにもカントリースタイルにもすんなりと馴染んで、しかも存在感は抜群なのです。



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  1. 2009/11/14(土) 04:59:20|
  2. チェルシーフラワーショー
  3. | コメント:26
<<ロンドンバスに乗って | ホーム | 秋色の庭>>

コメント

お久しぶりです。
やはり専門家の方々の展覧会は違いますね。とても参考になります。
 ホスタが他の花を引き立てたり、上手だと思います。
 シャンドスビューティーはエレガントで美しいバラですね。
 カントリーガーデンは日本にもなじむ雰囲気ですね。
日本は最近、雨が続いて寒くなってきました。
お体に気をつけてまた、イギリスのニュースを伝えてくださいね。
  1. URL |
  2. 2009/11/14(土) 09:59:34 |
  3. myungchang #JalddpaA
  4. [ 編集]

こんにちは はなあかりさん

東京は朝夕が冷え込み、秋深い日々です。花色も秋深い色に変わりつつありあmす。先日、長野県の上田市の温泉にいってきました。山々の紅葉と黄葉が素敵でした。黄葉は、落葉松(からまつ)の色合いです。京都で見る箱庭のもみじ以上に山一面の秋でした。さすがに、ガーデニングの英国、いつもはなあかりさんのブログを見て、草花を愛される国民性が感じられます。いつかそちらのフットパスを行ってみたいなと思っております。
  1. URL |
  2. 2009/11/15(日) 08:20:17 |
  3. はなはな #-
  4. [ 編集]

こんにちは
カエデの豊かな色彩、素晴らしいですね。
子どものころ銅葉のカエデが嫌いで、なんでこんな色の葉っぱを植えるんだろう!なーんて思っていました。
その私が、今では、銅葉をみるとうっとりしてしまいます(笑)。
大人になって、その色だけを見るのではなく、他の植物との、絶妙な、ハーモニーに心を打たれるんだと思います。
渋好みとも言われたりしますけど…。
でも、西陣織の帯などをみても、地味とも違って、モミジのあふれるような色彩のハーモニーとか素晴らしいですよね、うまくわが庭にも取り入れたいものだな~と思います。
それから、ピーマンの赤も好きです。
  1. URL |
  2. 2009/11/15(日) 22:37:20 |
  3. kadononeko #-
  4. [ 編集]

こんばんは。
ラベンダーにも色々な種類があって表情が違いますね。
トマトや赤ピーマンの展示は楽しいです。まさか、白菜が見れるとは。
これからの鍋の季節ですから、思わずにっこりです。
  1. URL |
  2. 2009/11/16(月) 22:52:25 |
  3. パンドラ・ヴィス #FPA1ayiE
  4. [ 編集]

こんにちは!

また、ブログ訪問させていただきました♪
本当に見事なお花の展示が沢山あるんですねー。

見ていて、うっとりしてしましました♪
さすが、ガーデニング発祥のイギリスだけあり、見事ですね!!!

>ラヴェンダーもイングリッシュガーデンには必須のプラントかもしれませんね。
↑やはり、そうなのですね♪

春先のお花が見ごろの頃に
イギリスを訪問してみたくなりました♪
  1. URL |
  2. 2009/11/17(火) 11:57:16 |
  3. 三十路オンナ #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

myungchang さま
 お返事コメントが再び遅れてしまいお許しください。 現在小規模ですがお花の社中展を地元の美術館で致しております。来週は同じ美術館で生け花のワークショップが企画されており、これも小さな文化交流かな~と張り切っております。
 myungchangさまも韓国の美味しいお料理を、韓国料理の大好きな方々にご紹介なされて、文化交流に大きく貢献しておられますね。

 ところで庭好きのイギリス人の多くは、落ち着いたナチュラルな感じのカントリーガーデンが大好きだと思います。日本人の好みもイギリスのカントリー風ボーダーガーデンに近いですよね。両国の好みに共通点が多いのは興味深い点でもあります。
 英国のガーデンや植物に関するお便りを、細々とではありますが、これからもお伝えできればと思っております。おいで戴きまして有難うございました。

  1. URL |
  2. 2009/11/20(金) 08:35:24 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

Re: こんにちは はなあかりさん

はなはな さま
 東京もお寒くなられたようですね。ただ今の気温(こちらは午前0時45分)はロンドン14度、東京8度(午前9時45分)と表示されています。いつもなら東京の方が温かいのでしょうが、こういう日もあるのですね。

 春夏秋冬の気温の差が著しい日本、気温だけではなく長い雨季があり台風にも見舞われ、積雪地帯もあります。英国とは比較にならないほど厳しい自然環境にさらされながら、立派なガーデニング文化が古くから確立しているのですから、日本は本当に物凄い国だと思います。

 ぜひはなはなさまの英国カントリー、フットパス行脚、実現なさいますよう念じております。
  1. URL |
  2. 2009/11/20(金) 09:56:22 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

はじめまして。イギリスの生活羨ましいです。イギリスには何度か行った事がありますが、また行ってみたいです。

イギリスでもモミジの人気は高いようですよね。日本には世界に誇れる植物(椿、桜、シャクナゲ、牡丹、梅…等々)は沢山ありますが、当の日本人があまり関心が無い人が多いのが残念です。
イギリスって国土の多くはアルカリ性の土壌だと思いますが、たまに庭が酸性土だったりすると、大変喜んでいるイギリス人をブログで見かけます。
最近になって私もモミジ(カエデ)を集めるようになりました。
3枚あるカエデの写真で、真ん中の写真の手前にある葉っぱが白っぽいカエデの品種名は分かりますか??もしお分かりでしたら教えてください。
  1. URL |
  2. 2009/11/20(金) 18:41:29 |
  3. 群馬ちゃん #vicmBoqw
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

kadononeko さま
 日本では私も見たこともないカエデの種類をこちらではたくさん見かけます。これらバラエティー豊かなカエデが、日本では至る所で観賞できるに違いないと思い込んでおられる方も多いようです。

 こちらの方々は銅葉や赤葉(シンデショウジョウなど)のカエデを大変効果的にお庭に取り入れて色彩のハーモニーを楽しんでおられると思います。

 私もも赤やオレンジなどのカラーピーマンは何かと重宝しております。飾っても食しても本当にスイートなペパーですものね。
  1. URL |
  2. 2009/11/20(金) 20:27:30 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

群馬チャン さま
 ようこそお出でくださいました。
 こちらではカエデはジャパニーズメープルというイメージが強いですから、他種多様のカエデや桜の観賞を楽しみにして日本に旅行したのに、あまり見かけられなくて残念でした、どこに行けば見られるのですか、と知人より聞かれたことが確かに何度かございました。 

 この辺りもアルカリ性土壌ですが、、20分ほどドライブしますと酸性土壌地帯があります。つつじ科の植物がそのまま地植えに出来ますので、初めのころは引っ越したいと思うほど羨ましく思っておりました。

> 3枚あるカエデの写真で、真ん中の写真の手前にある葉っぱが白っぽいカエデの品種名は分かりますか??もしお分かりでしたら教えてください。
 
 写真を拡大してみましたところ、運よく読みとることが出来ましたので記します。
Acer Palmatum ‘Dissectum Variegatum' とあります。この種類は半日蔭の場所の方が白や淡いピンクかった色が出るようです。
  1. URL |
  2. 2009/11/21(土) 03:34:55 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

パンドラ・ヴィス さま
 本当に沢山のラヴェンダーの種類が陳列されていますね。他のコーナーもそうですが、この場で好みの種類をオーダーして苗を郵送していただくことも出来れば、後でカタログからのオーダーもできます。このようにして素敵な種類が一般に広がっていくということでしょうね。

 こちらでは中華料理の影響で‘野菜炒め’が日常のヘルシーな料理として定着しているようで、すでに洗浄済みの白菜やもやし、にんじん、キャベツ、マッシュルームなどを細切りにして、二人分ほどをパックしたものがスーパーでも売られています。それらを何の手間もかけずに中華鍋に入れて炒めるだけですから、忙しい方や若者などに人気があるようです。白菜は‘鍋’も中華鍋の中でクックされていうわけですね。レタス感覚で生食もされているようです。
  1. URL |
  2. 2009/11/21(土) 03:44:42 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

三十路 さま
 チェルシーではあまりにも沢山の展示がありますので、雰囲気に圧倒され、陶酔したような時間が過ぎていきます。それぞれの展示を一巡しただけではとても記憶できません。
 ブログのアップに伴い改めて写真を見て、私にも初めて気付くことがたくさんあります。写真に記録することのメリットでしょうね。そしてやはり、イギリスのガーデニング文化は凄いな~と改めて感じ入っております。

 春先のイギリスも水仙や桜などのブロッサム類が素晴らしいですね。
 5月6月はボーダーガーデンの見ごろで、7月もまだまだ素敵です。

  1. URL |
  2. 2009/11/21(土) 03:53:06 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

お気に入りに登録して毎日拝見しています。
チェルシーフラワーショーには是非一度行ってみたいと
思うすばらしいお写真ばかりです。
ブログランキングに載らなくなっていますがどうされたのでしょうか。
「お気に入り」に入っていますので私はいつでも訪問出来ますが
少し気になりました。
我が家の庭では皇帝ダリアが5~6メートルの高さまで伸びて
青空を背景に花を咲かせています。
ホーリーホイックがたくさんの赤い実をつけています。
鳥さんにはまだ食べて欲しくないので今日あたりネットをかぶせる予定です。

  1. URL |
  2. 2009/11/23(月) 11:58:40 |
  3. ふきのとう #-
  4. [ 編集]

再発見

 もちろん薔薇も素敵だけど、ラベンダーもいろいろあるんですね。
初めて知りました。シソ科だそうですね。そう聞いてよく見れば、
花の形がそっくりです。カエデもいろいろあるし、お野菜類もこうして
並べられると印象違ってきますね。それぞれの魅力をあらためて
発見した気がします。
  1. URL |
  2. 2009/11/24(火) 22:51:42 |
  3. Rooly #azeTSA.6
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

ふきのとう さま
 お気に入りにご登録いただきましたとのこと嬉しいです。ランキングも応援戴きまして有難うございます。
 広い会場を一巡しますと、あまりの展示の多さに圧倒されて細かいことなど私にはとても覚えきれません。写真に収めておき、時間のあるときに写真を見ながらゆっくり記憶をたどるのは楽しいひと時です。またそれらの写真をこうしてブログをご訪問くださる方々にもご覧いただけますことを、大変幸せに思います。
 皇帝ダリアが5~6メートルというのには驚きました。条件の良い場所に植えられ、お世話も行き届いたのでしょうね。樹木並みに育った皇帝ダリアにお花が咲いて、青空をバックにさぞ見応えのある咲き姿でしょうと想像しています。
 ホリーホックの赤い実も小鳥さんの御馳走になるとは知りませんでした。しばらくの間、お預けというわけですね。
  1. URL |
  2. 2009/11/25(水) 04:53:08 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

Re: 再発見

Rooly さま、
 若いころは、私にも好みのお花や苦手なお花が確かにありましたが、年齢と共に好きなお花が増え、かつて苦手だと思ったお花達も良く見れば個性的で味わい深く、今ではどんな植物も愛せるようになりました。
 こうしてチェルシーのひのき舞台に立ったプラント達、いずれも誇り高くみえますよね。白菜やピーマンやお茄子さえもなかなかの役者ぶりです。このようなデザインが登場するというのも、やはりチェルシーフラワーショーの面白さでしょうね。
  1. URL |
  2. 2009/11/25(水) 05:19:04 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

迷子の「イギリスそよ風もよう」さん、今日25日復活しておりました。
ほっとしました。
そよ風さん、ユーロスターに乗ってどこかの国に旅に出ていたみたいですね。

息子のお嫁さんにこのブログを紹介しましたら彼女もよく訪問しているようで、
先日電話で「おかあさん、急いでテレビの6チャンつけて~、チェルシーフラワーショーが映っているよ~」と教えてくれました。
短い時間でしたがショーの僅かな部分を垣間見る事が出来ました。

時々きれいな言葉に触れたいなと思う時、皇后美智子様のご本
「橋を架ける」や短歌「瀬音」などをひもときますが、
はなあかりさまのブログは、花やガーデンだけでなく「美しい日本語」に
会えますので嬉しいです。


  1. URL |
  2. 2009/11/25(水) 10:13:20 |
  3. ふきのとう #-
  4. [ 編集]

はじめまして

はじめまして。
私はイギリスの南西部の田舎に3年半ほど住んでおります。
先月引っ越した家の庭に咲いている花を調べているうちに、
はなあかりさんのすてきなお庭のお写真を発見しました。
「ここがもっと見たい」と思うところが、しっかりとクローズアップされていて、
とても感激いたしました。

チェルシーフラワショーも話には聞いていても
なかなか行くことが出来ませんので、
お写真をくいいるように見させていただきました。
とてもすてきですね。
実際に見られたらどんなにすばらしいでしょう。

本当にすてきなお庭を造られているはなあかりさんが
同じイギリスにいらっしゃることにも、
不思議な嬉しさを感じてしまいました。

またお邪魔させていただきたいと思っています。
すてきな出会いをありがとうございます。
  1. URL |
  2. 2009/11/27(金) 22:52:05 |
  3. yu-sk #BXV8TkzE
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

ふきのとう さま
 お心にかけていただきましてありがとうございました。

 日本でもチェルシーフラワーショーのことがTVで紹介されることがあるのですね。
 イギリスでは、ショーの始まる何日も前から、アラン・ティッティマーシュさんを中心に、人気のガーデンデザイナー達が登場して実況中継され、ショームードを次第に盛り上げます。会期中も毎日、BBC放送の一定の時間がチェルシーショーに当てられますので、英国中でこの番組に釘付けになる方は相当数おられることと思います。

 ところで言葉のことに触れて戴き恐れ入りましたが、私は日本語環境から長く離れておりますので、次第に母国語への感覚を失っていくのが自分でもわかります。時々とんでもない間違いをおかしているのではないかと心配になりますが、お気付きの折りはどうかご指摘戴きたいと思います。
 ご子息様のお嫁さまも私のブログにお出でいただいていると伺い光栄に存じました。ゆっくりの更新ですが、これからも細々と続けさせていただきますので、よろしくお願い致します。
  1. URL |
  2. 2009/11/28(土) 10:07:30 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

Re: はじめまして


yu-skさま、
 大変嬉しいコメントを頂戴いたしましたのに、このところ余裕のない日々を過ごしておりまして、すっかり御無礼してしまいました。お許しください。
 英国南西部の田舎にお住まいとのこと、きっと素晴らしい環境でいらっしゃることと想像致します。私の庭は写真では広く見えることもありますが、、街中に近いお庭なので、郊外のお宅のお庭に比べればやはりコンパクトなサイズだと思います。狭くても隅々まで心をこめて植物と対話しているつもりですが、yu-skさまから庭が素敵とおっしゃって戴けて本当に幸せです。

  チェルシーショーはやはり別格のフラワーショーだと思います。そのうちチャンスを作ってぜひお出かけになってください。yuーskさまとは英国の同じ空気に触れて暮らしていることになりますね。こちらこそお出で戴きましてありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
 
 
  1. URL |
  2. 2009/12/01(火) 10:06:16 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

イギリスに居る人ならではの、興味深いお話ありがとうございます。
確かにイギリス人が日本に来て、カエデなどの日本固有の植物を数多く鑑賞しようと思っても、どこに行ったらいいか知るのは大変でしょうね。
それで、日本人に尋ねてみても多分多くの人は、良く知らないのが実情ではないでしょうか。
もっとも山に行けば原種系のモミジ・カエデはいくらでもありますが…
品種改良されたカエデが数多く見られる公の庭園は、聞いたことがないのが私の実感です。カエデを収集している人の家に伺うしかないのではないでしょうか。
埼玉の川口市には、いくつかカエデの専門店がありますので、そこを訪問してみるとか…私はまだ行ったことはないのですが。

ツツジも日本を代表する花木ですよね。開花時期には株を覆うほど花もよく咲いて、イギリス人にとっても魅力的な植物だと思います。ツツジも酸性土壌向きですね。

Acer Palmatum ‘Dissectum Variegatum' は、もしかしたら日本名「外山錦」かも知れません。枝垂れ性で春の芽だし時期は、白と薄いピンクで徐々にピンクが緑色に変化していく品種です。外山錦の種から育てられた「花纏」という品種の苗木を今年買ってみましたが、強い日差しには弱く、やはり半日陰くらいの方が、葉焼けを起こしにくいようです。
  1. URL |
  2. 2009/12/03(木) 17:54:56 |
  3. 群馬ちゃん #vicmBoqw
  4. [ 編集]

色彩の嵐に圧倒されました

はじめまして。今年から我が家の小さな庭でガーデニングをはじめたんですが、イギリスでのその規模の大きさ、色の多彩さに、こりゃかなわん、日本のちまちました庭でやっているガーデニングとは全くちがうものなんだと思いました。またそういうところを見せてほしいと思います。
  1. URL |
  2. 2009/12/04(金) 23:52:29 |
  3. ガーデニング初心者 #-
  4. [ 編集]

クリスマス飾り
クローブみつけたら、柚でやってみます。
楽しみが増えたぞーっていう感じです。
うきうきしてきました。
  1. URL |
  2. 2009/12/08(火) 23:57:04 |
  3. かまど猫 #-
  4. [ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. |
  2. 2009/12/15(火) 15:34:32 |
  3. #
  4. [ 編集]

ガーデニング初心者さま
 郊外の規模の大きなお庭でガーデニングを楽しまれる方もおられますが、街に近い住宅地などでは狭いお庭が多いと思います。私の家も街に近いところですから、写真でご想像いただくほど広くはありません。確かに家の大きさの基準もそうですが、お庭の広さの基準もイギリスの方が平地が多い分、広くなっているのは事実だと私も思います。
 日本の路地裏などでふと出会う小さな植え込み、小路沿いに並べられ大変よく手入れされた植木鉢の数々、日本には狭くても深い思いの込められた園芸文化がありますよね。ガーデニングの愉しみは広さではなく、どれだけ思いが込められているかだと納得しておりますが、・・・でも私もやっぱりお野菜が育てられるような広さが欲しいとついつい広いお庭に憧れてしまいます。

 私もこちらに参りまして友人のお庭やフラワーアレンジメントから学んだことの一つに‘色使い’があります。幼少時からの色彩環境の違いではないかしらと思うほど、英国の友人たちは洗練されていると思いました。
 
  1. URL |
  2. 2009/12/21(月) 03:40:22 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

かまど猫さま
 柚子のポマンダーは想像するだけでも素敵です。クローブそのものに防腐効果がありますので、クローブをたくさん刺すほど傷みは少なくなるようです。そのため私は全体に刺したものもありますが、それらは10年以上経過した今もほとんど傷まずによい香りを放っています。クローブはこちらでは結構なお値段がしますことと、やはりポマンダーとしてのデザインも楽しみたいので、数少なく刺したりも致します。
  1. URL |
  2. 2009/12/21(月) 03:58:11 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

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プロフィール

はなあかり

Author:はなあかり
 人生も後半にさしかかり英国で暮らすことになりました。今では黄昏年齢となり、それが花灯りの名前の由縁でもあります。日本に残してきた小さな庭にいつの日か帰る夢を抱きながら、一方では、自分好みに染まるこちらの庭への愛情もはかりしれません。
 2002年にアロットメントに植えたグリーンゲージなどの果樹類も大きく育ち、秋には収穫を楽しんでおります。

 City & Guilds にてFlower Arranging Skillsを、NAFAS (National Association of Flower Arrangement Societies)では、Floral Art & Design のDiploma を取得しました。
 1998年に<いけばな>指導をスタートし現在に至ります。2007年に、ご関係者からのご要請とお仲間のご支援のもと、ロンドンに<いけばな>の新組織を立ち上げました。以来、組織の運営に関わりながらお花の指導を続けております。

 自宅の庭は、<いけばな>や英国風フラワーアレンジメントに必要な植物素材を調達する上で、大変有益で大切な場所になっております。2010年からは、すべてひとりで手入れしておりますので、メンテナンスの少ない庭は必須となり、今ではシュラブ類と宿根草のみの庭になりました。
 更新は稀ですが、折々にお出でいただければ嬉しく存じます。

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