イギリスそよ風もよう

ー庭やアロットメントでのガーデニング、いけばな、フラワーアレンジメントの日々を綴りますー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

デイジー&薔薇

                               15th October 2010                                   


人気ブログランキングへ


DSC04525(2).jpg
 カーポートに続くドライヴの手前からフロントガーデンを写しました。盛りを過ぎた宮城野萩に代わって、アスター(Aster amellus‘Violet Queen)が目立ちます。
 このアスターの紫色は、実際のお花の色に近いかと思います。





DSC04624(1).jpg
 前掲の写真の色とはやや異なり、実際よりもやや赤系の紫に見えます。14日に写しました。





DSC04626(2).jpg

 こちらではこの種のアスター類のことを、一般には‘ミクルマス デイジー’と呼んでいるようです。





DSC04383(1).jpg
 10月初旬の花盛りの頃の宮城野萩です。





DSC04533(1).jpg
 デルフィニュームの嬉しい返り咲きです。





DSC04537(1).jpg
 角度を変えてデルフィニュームを写しました。左手後方には、英語名でゴールデン オーツと呼ばれております、スティパ ジャイガンティア(Stipa gigantea)が見えます。風などでかなり折れてしまいましたが、まだ健在な穂も残っておりますので、秋らしい庭の演出に一役買ってくれているように思います。




DSC03710(1).jpg
 (2010年6月16日撮影)
 今年はデルフィニュームが思いのほか美しく咲きました。その頃、これらの写真をご紹介出来ませんでしたので、ここでお目にかけさせていただきます。





DSC03624(1).jpg
(2010年6月12日撮影)
 前回ご紹介致したニワトコのブラック・レース(Sambucus nigra ‘Black Lace)にご興味をお持ちの方がおられましたので、それのお花をお目にかけたいと思います。中ほど後方の、円形で平らな形をしたピンク色のお花達がそうです。





DSC03613(1).jpg
(2010年6月12日撮影)
 6月はイングリッシュガーデンのもっとも美しい時節かと思います。各地でオープンガーデンや、フラワーショーなどが盛んに行われるシーズンでもあります。





DSC03715(2).jpg
(2010年6月16日撮影)
 この頃のゴールデン・オーツ(スティパ・ジャイガンティア)は、こんなに豊かに穂を立ち上げて、ゴールド色に輝いておりました。記録を見ますと、このプラントは’99年の6月にフラワーアレンジャー、ジョージ・スミス氏のガーデンで求めております。この庭に来て、すでに11年も経ったことになりますね。





DSC04507.jpg
 さてここからはバックガーデンのバラ達の現在の様子です。

 アーチの先に咲いているのは、テス オブ ザ ダーバヴィルズ(Tess of the D’urbervilles)です。トーマス・ハーディの作品名と同じ名前の赤い薔薇に惹かれて、2008年に求めました。美しいテスが元気に咲き帰ってきてくれるのは、嬉しいことです。





DSC04508(1).jpg
 大きなお花の影で、隠れるようにして出番を待っているかのような蕾が、愛らしいと思いました。





DSC04619(1).jpg
 りアンダー(Leander)の今の様子です。





DSC04615(1).jpg
 リッチフィールド・エンジェル(Lichfield Angel)。
 右後方にぼんやりとアプリコット色のお花が見えますが、あれはすぐ上の写真のりアンダーです。


 


DSC04590(1).jpg




DSC04573(1).jpg
 このレイディー エマ ハミルトンのセカンドフラッシュは、8月末ごろに始まりました。少しずつではありますが、休み無く咲き続けて現在に至ります。
 これらのお花は2本のシュートの先に咲きましたが、コロンコロンとした健康的な姿が、何とも言えない愛おしさです。10月13日の撮影です。





DSC04586(1).jpg 
 あまりにもlovelyなので、少し位置を変えてもう一枚お目にかけます。




DSC04494(1).jpg
 数年前、友人から朝顔の種をいただきましたので、1季咲きの薔薇の足元に蒔きました。それ以降、こぼれ種から毎年たくさんの朝顔が芽生えるようになりました。
これは10月9日の撮影ですが、まだまだ咲き続けています。このブルーに魅了されております。





DSC03660(1).jpg
(2010年6月15日撮影)
 朝顔を絡ませたアーチの、一季咲きの薔薇とはこのコンスタンス スプライ(Constance Spry)のことです。つる薔薇とは思えない大きなサイズのお花で、しかもオールドローズタイプのシェイプがとてもエレガント、本当に素敵な薔薇なのです。他の多くのバラ達のように二季目のお花は咲きませんが、それでも満足度は大なのです。
 この機会に一枚だけですがご覧いただきたいと思いました。





DSC04372(1).jpg
 屋外でのトマト栽培は、過去2年間、冷夏のため残念な結果に終りました。そこで今年はグリーンハウス内で‘桃太郎’を育てています。日照不足でややヒョロヒョロ気味ですが、お味はしっかりした日本のトマトのお味です。
 こちらではスーパーマーケットなどでフランスやイタリアからの輸入品も溢れるほど売られていますが、風味とコクの点で、日本のトマトの味に馴染んだ舌には、今ひとつ・・・という感じなのです。





DSC04376.jpg
 無農薬ですが、ダメージを受けるような病気にはなりません。毎朝ここから朝食用のトマトをもぎ取るのが一日の始まりです。すでに10月半ば、さて後何週間、このささやかな楽しみは続くでしょうか。





DSC04639(1).jpg
 今年は種の入手の関係で3ヶ月遅れの種まきとなり、果たして収穫までこぎつけられるかしらと心配でしたが、遅ればせながら、立派なしし唐が実りました。現在はコンサバトリーで管理しています。(10月14日撮影)

 ちなみに、イギリスには獅子唐は売られておりません。稀に日本食品店で、日本から空輸されて来た高知産のパック詰めを見かける事があります。‘高知’の文字が目に入りますと、ふるさとの空気も一緒にパックされているかしら・・・などと思われ、ただそれだけの理由で買い求めたくなることもあります。

 後方にオレンジ色のお花がぼんやり見えますが、あれはレイディー エマ ハミルトンです。





人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
  1. 2010/10/15(金) 19:38:55|
  2. | コメント:18
<<紅葉の庭 | ホーム | 宮城野萩 & 薔薇>>

コメント

アスターの魅力

拡がりのあるアスターの存在感は凄いですね。
毎年、このように紫色の花が沢山咲くのでしょうか?
日本で秋の野菊と呼ばれるノコンギクとよく似ているように思います。
お庭の澄んだ空気感が漂い素敵です。



  1. URL |
  2. 2010/10/15(金) 22:47:36 |
  3. 飛行船 #-
  4. [ 編集]

こんばんは はなあかりさん
ブラック・レースそのものの色もさることながら お庭全体のカラースキームも見事です。この葉の形と色 この花と実の色 まさにエキゾティックですね。エルダーワインという言葉は聞いたことがありましたが ニワトコの実で作るんですね!驚きました。
庭づくりは初心者ですので 知らないことばかりで とても勉強になります。このブラック・レースも 〈出会ったら是非お迎えしたいものリスト〉に加えます。

いつものことながら どちらのバラも 葉も花も少しも痛んだところがなく 丹精されているのが伝わってきます。はなあかりさんのお庭の植物たちは幸せですね。

ところで 思い切り腕を放射状にのびのびと伸ばしていた 我が家の木立ち性の白萩も終盤です。今度こそと 枝垂れるタイプの白萩を 大きな園芸店で確認して求めたのですが・・・持ち帰って比べても 葉の形も似ていますし 何より 以前のラベルと同じものが付いていて そこが気がかりです。
  1. URL |
  2. 2010/10/15(金) 23:00:19 |
  3. S.T. #-
  4. [ 編集]

秋本番ですね

ゴールデン・オーツ素敵ですね
私もグラス類は好きでいろいろ植えましたがこれは初めて見ました。
こういう穂を見ると本当に秋を感じます。
私の狭い庭では植えられそうもないのではなあかりさんの所でお目にかかれて良かったです。

アスターも盛大に咲いていますね。
我が家のはまだ蕾も堅いです。
今年日本はまだまだ暑くて10月も半ばというのに今日もクーラーつけてしまいました。
ブラック・レースは魅力的な植物ですね
花を見てますます好きになりました。
トマトはやはり桃太郎美味しいですよね~
去年私も輸入種のトマトを何種か植えてみましたが
視覚的にはおしゃれだけどやはり味は桃太郎って思いました。
薔薇にも全部にコメントしたい位素敵だけれど
薔薇好きな方は多いと思うので他の方に譲ります。(^-^;
  1. URL |
  2. 2010/10/15(金) 23:01:19 |
  3. tearose #ZpiZsxmM
  4. [ 編集]

優雅なバラにうっとりしています。
レディーエマハミルトンには胸がキュンとなってしまいました。
トマト、しし唐、の何と美味しそうな事でしょう。
収穫したトマトがそのまま朝の食卓にあがるなんて
最高の贅沢ですね。
トマトが大好きですのでお写真のトマトをもぎたくなって
思わず手が伸びてしまいました。

  1. URL |
  2. 2010/10/15(金) 23:16:47 |
  3. ふきのとう #-
  4. [ 編集]

はなあかり様

本当にとりどりの花達
美しいですね。
特に レディ エマ ハミルトンの愛らしさには心惹かれますね。

  1. URL |
  2. 2010/10/16(土) 14:25:53 |
  3. リコピー #-
  4. [ 編集]

こんばんは。

時折こちらのブログで見せていただく青い花はほんとうに鮮やかですね。
自分でもあまり青い花は育てたことがないので注意して見ていないのかもしれませんが、
公園等で青い花で印象に残ったという記憶はあまりないですね。
カップ咲きのバラはやわらかく、優しく、和みます。重そうに頭をもたげるのが
かわいらしいです。トマト、おいしそうです。
関東の北部は紅葉が始まったとラジオで聞きました。
やや気温が高めですが、春に咲く秋植えの球根の準備をはじめているこのごろです。
  1. URL |
  2. 2010/10/16(土) 23:08:31 |
  3. パンドラ・ヴィス #FPA1ayiE
  4. [ 編集]

こんにちは はなあかりさん
アスターが花盛りで綺麗ですね。6月のデルフィニュームきれい! 私も沢山咲かせたくて蒔くのですが、ほとんど虫の餌になってしまいました。梅雨頃の暑さが苦手らしくほとんど消えてしまいます。秋に返り咲きが見られるなんて・・・・。ブルーが青空みたいです。トマト・ししとうも上手に育ちましたね。
秋のバラもいいですね!
ステキなお庭をありがとうございました。
  1. URL |
  2. 2010/10/18(月) 08:05:11 |
  3. himi #-
  4. [ 編集]

日本的にも楽しめる?

はなあかり様
日本のお花や植栽がイギリスとマッチしてて素敵です。
ガーデンティーパーティもいいし、和風の野立てもできそう? 
朝顔、日本でも結構冬まで咲いてます。エアコン室外機の近くなどに…。
鮮やかなブルーがいいですね。こうして見るとトマトもきれいです。
もちろんバラも素敵ですけど。
  1. URL |
  2. 2010/10/19(火) 09:48:27 |
  3. Rooly #azeTSA.6
  4. [ 編集]

飛行船さま
濃紫色のこのアスターを見る度に私もノコンギクを思い出しておりました。
始まりは友人からいただいた根分けの苗でしたが、挿し芽で増やし、現在のこの場所にはすでに大株となった三株が植えられています。何のコントロールの必要も無く、すでに16~7年経ちました。毎年少しずつお花の数は増えているはずですが、地下の根茎の拡がりが遠くに走らず密生し、お花も自然にこんもりとした姿に咲き誇ります。処し易い、有り難いプラントです。
  1. URL |
  2. 2010/10/19(火) 19:23:16 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

S.T.さま
日本ではニワトコの実が食用になるなど私も聞いたことがありませんでした。薬用にも枝、葉、花、根などですものね。こちらに来て数年後、ご近所さんからバケツ一杯のエルダー(ニワトコ)の実をいただいたときは、困惑してしまいました。でも、ぶどうジュースを作る感覚でジュースにし、下さった方にも御礼のお返しにして喜ばれたことがあります。本当はワイン用に下さったのかもしれませんね。

やはり萩に抱くイメージは‘たおやかさ’ですから、新たにお求めになられた白萩が枝垂れるタイプだといいですね。園芸店で確認なさったのですから確かだと思いますが、でも以前のラベルと同じものという点が、少し気がかりではありますね。
  1. URL |
  2. 2010/10/19(火) 21:15:15 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

tearose さま
ゴールデン オーツは、多くの穂が伸びやかに立ち上がり太陽の下で黄金色に輝いている様子などは、大変に美しいと思います。
初めは他の場所でしたが、株が大きくなるにつれ三度ほど移植して現在の場所に落ち着きました。花穂に比べ、葉は細くて優しい風情で冬もグリーンをキープしています。

ブラックレースは枝葉も花も実も魅力的です。

トマトは南仏やイタリアに旅行した時など、市場で見るからに美味しそうな見事なトマトを何種類か求めて食しますが、私の経験した範囲では、軍配は断然日本のトマトに挙げたくなります。私はそのままいただいて美味しいかどうかで判断してしまうのですけれど、ヨーロッパでは料理して食することを前提にして品種を選んでいるのかもしれませんね。
こちらの方に私のトマトを差し上げますと、こんなに美味しいトマトは食べたことがありません、と例外なく感激されますから、フレッシュな状態でいただくのでしたら、やはり日本のトマトは別格なのだと思います。
  1. URL |
  2. 2010/10/19(火) 21:55:36 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

ふきのとう さま
レイディー エマ ハミルトンは、いつも精一杯の姿で咲いているような健気さが、私の胸をもキュンとさせます。

小さなグリーンハウスに、14鉢ものトマトがひしめいております。うち3鉢はF1 サンゴールドという種類のプチトマトで、これも10年以上作り続けています。

トマトはドレッシングなどかけずにそのまま、獅子唐はソテーやてんぷらに・・・ほんの少しでも自家栽培のお野菜が食卓に上るのは嬉しいものですね。
  1. URL |
  2. 2010/10/20(水) 01:05:09 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

リコピー さま
庭の花々は宿根草ばかりですから、植え替えない限りは毎年同じ種類の花が、同じ場所から咲き返ってきます。そんな一年後の出会いも嬉しいものです。

この写真のレイディー エマ ハミルトンは、お互いが楽しそうにささやき合っているような雰囲気もありますね。
  1. URL |
  2. 2010/10/20(水) 01:06:20 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

パンドラ・ヴィス さま
ブルーのお花が花壇のどこかしらに咲いておりますと、何となくその周辺の空気が透明度を増すような感じを受ける私です。
ロイヤルブルー、サファイアブルー、コバルトブルー、エナメルブルーなどブルー系の色には限りない奥行きが有って神秘に満ちていますよね。
英国のエリザベス女王様もブルーがお好きで、しばしばブルー系のスーツやコートをお召しになっていらっしゃると思います。日本でも紫が位色の中では臣下最高位の色とされた時代も有ったとか、ブルー系、紫系の色は、いわゆる高貴な方々にも好まれた色だったようですね。

我が家の庭でも少しずつ紅葉が始まりましたが、山もみじは未だグリーンです。
秋植えの球根の準備は楽しそうですね。私も今年は久々に球根を求めて来ようかしら。
  1. URL |
  2. 2010/10/20(水) 04:13:59 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

はなあかり 様

初夏のデルフィニウムとてもきれいです、支柱ナシでしゃんとしている姿にもびっくりします。
レディエマハミルトンのバラはおっしゃるようにとても愛らしくて、どうにもほしくなりネット検索しましたが
それぞれの庭で咲くと微妙に違って毎年こちらで拝見させていただくことにしました。バラを少しずつ減らしている途中なのに注文したくなるなんてブログの写真と記事に魅せられてしまったようです。
拙宅ではノコンギクとツワブキが咲き、ヤマノイモが鳥のお土産から芽生えたようで先日ムカゴご飯を作りました。
  1. URL |
  2. 2010/10/25(月) 17:33:47 |
  3. pipi #YrGnQh/o
  4. [ 編集]

himi さま
ブルーのお花の咲く花壇は、こちらの庭好きの方々の憧れでもあると思います。
例年デルフィニュームは、私の庭でもナメクジ達に食べられてしまうのですが、今年は極端に雨が少なかったせいで順調に育ちました。デルフィニュームの咲いている期間、私もこの花壇に特別な思いを抱いたのは確かです。
返り咲きは実際には4本立ち上がったのですが、ちょっとした私の不注意で、うち2本を折ってしまい思い出すだけでも心が痛んでしまいます。
日本ではやはり梅雨の時期を乗り越えるのが大変なのですね。

種まきが遅かったからでしょうか、トマトも獅子唐も未だに収穫を楽しんでいます。
  1. URL |
  2. 2010/10/28(木) 03:08:31 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

Rooly さま
和のコーナーは日本人には見慣れた光景ですが、こちらの方々には逆に新鮮に映るようです。
人数の少ないガーデンパーティーは出来るのですから、和風のガーデンティーパーティー、野点も簡素なものなら出来るかもしれません。紅い大傘と緋もうせんを広げるスペースがあれば最高ですが、それは私には夢のまた夢の世界です。

トマトは可愛いですよね。鑑賞して楽しんで最後に食べられるところがボーナスです。
  1. URL |
  2. 2010/10/28(木) 06:58:29 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

pipi さま
 初夏の頃に鮮やかなブルーのデルフィニュームの咲くお庭は私も憧れておりました。支柱が写真には見えませんが、何本かは支柱で支えられております。
 レディー エマ ハミルトンは、性質の良さはご覧の通りですけれど、私の経験では比較的病気にも強い種類ではないかと思っております。
 ツワブキは私も和のコーナーに植えてありますが、数年前チャールズ皇太子のグループでのお庭拝見に参加の機会を得ました折、記念のプラントとして買い求めてきたものです。鮮やかな黄色いお花が周辺を明るくしてくれています。

 イギリスに参ります前は私は静岡市在住でしたから、とろろ汁の老舗に折々に伺い、ヤマノイモ料理を堪能致しました。お店の脇で売られておりましたムカゴのパック詰めを求めては、家でムカゴご飯を炊いたり、素揚げにしたことなどを思い出しております。
  1. URL |
  2. 2010/11/01(月) 11:10:39 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

はなあかり

Author:はなあかり
 人生も後半にさしかかり英国で暮らすことになりました。今では黄昏年齢となり、それが花灯りの名前の由縁でもあります。日本に残してきた小さな庭にいつの日か帰る夢を抱きながら、一方では、自分好みに染まるこちらの庭への愛情もはかりしれません。
 2002年にアロットメントに植えたグリーンゲージなどの果樹類も大きく育ち、秋には収穫を楽しんでおります。

 City & Guilds にてFlower Arranging Skillsを、NAFAS (National Association of Flower Arrangement Societies)では、Floral Art & Design のDiploma を取得しました。
 1998年に<いけばな>指導をスタートし現在に至ります。2007年に、ご関係者からのご要請とお仲間のご支援のもと、ロンドンに<いけばな>の新組織を立ち上げました。以来、組織の運営に関わりながらお花の指導を続けております。

 自宅の庭は、<いけばな>や英国風フラワーアレンジメントに必要な植物素材を調達する上で、大変有益で大切な場所になっております。2010年からは、すべてひとりで手入れしておりますので、メンテナンスの少ない庭は必須となり、今ではシュラブ類と宿根草のみの庭になりました。
 更新は稀ですが、折々にお出でいただければ嬉しく存じます。

最近のコメント

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。