イギリスそよ風もよう

ー庭やアロットメントでのガーデニング、いけばな、フラワーアレンジメントの日々を綴りますー

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紅葉の庭、その後

                                15th November 2010



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DSC05171(1).jpg
 1.5メートル前後の細いヤマモミジ(Acer Palmatum)をこの場所に植えて、18年ほどになります。今年はかって見せたことが無いほどの華やかさで、ひととき、みやびの世界に誘ってくれました。




DSC05178(1).jpg
 丈高の生垣にさえぎられて、道行く人々もこの紅葉には気付きません。しかも紅葉の始まりから落葉までは、ほんの十日余りという潔さです。
 人目に付くこともほとんど無く終ってしまった、このヤマモミジの有終の美を、皆様にご覧いただきたいと思いました。同じような写真が重複しますがご容赦ください。




DSC05182(1).jpg
 西日を受けて美しさが際立つことってありますね。




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 ゴールドフィンチ達の顔の赤さも、この時ばかりはそれほど目立ちません。この急激な周辺の色彩の変化を、小鳥達はどのように感じているのかしら。




DSC05144(1).jpg
 池の中にもたくさんの落ち葉が沈んだり浮いたりしています。小さな魚が見えますが、ミノー(Minnow)と言い、体長は最大でも10センチほどにしかなりません。
 小さなサイズでしかもネイティブな魚という条件で探し、このメノーを飼うことになりました。もう少し数多く欲しいと思い注文を試みるのですが、入手不可能だと言われてしまいます。自然界の魚類ですから、規制が厳しくなったのかもしれません。それならば十分納得できることです。
 やや大き目の魚は、サラサコメットと言います。池の水をクリーンに保つためには、どうしても魚の助けが必要なので、ミノーに代わる魚として求めました。




DSC05233(1).jpg
 上の写真の翌日の状態です。かなりの落葉が見られます。




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 太陽の逆光を受けた紅葉はいっそう雅な雰囲気です。




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 四角石、三角石が二つ並び、ほんの少しばかり、私には‘禅’的なスポットです。




DSC05256(1).jpg
 モミジ葉は風に吹かれて落ちたわけでもなく、自然にその時を迎え、そのまま舞い落ちたかのようです。




DSC05258(1).jpg
 この一枝の葉の色合いの妙味に溜息です。





DSC05260(1).jpg
 優美繊細な情緒が漂います。美しさは又、哀しさでもありますね。





DSC05264.jpg
 更に翌日の写真です。一番上の写真から数えて三日目でこのようになりました。





DSC05278.jpg
 






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DSC05288.jpg





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DSC05349.jpg




DSC05279.jpg
 葉に深い切れ込みのあるカエデ、ダイセクタム(Acer palmatum ‘Dissectum Atropurpureum’)も落葉しました。





DSC05303.jpg
 黄葉を見せているのは、シダレヨシノ(Prunus X Yedoensis ‘Shidare Yoshino’)で、’94年にこの場所に植えました。すでに16年ですが、コンパクトなサイズです。
 右側に見えるカエデは、上でご覧いただいたヤマモミジと同じ種類のAcer palmatumである筈なのですが、なぜか新芽の芽吹きも紅葉も2~3週間ほど遅れて始まります。





DSC05352.jpg
 紅葉が美しいということで人気のある、オサカズキ(Acer palmatum ‘Osakazuki’)です。葉のサイズも大きめで、人目を惹くカエデだと思います。





DSC05366.jpg
 少し色が見え始めました。





DSC05356.jpg
 5~6年ほど前に小さな鉢植えを知人からプレゼントされました。現在は2メートルほどの高さです。これらの実は寒くなるにつれ更に赤みを増していくこととと思います。






DSC05358.jpg
 このセイヨウヒイラギ(Ilex aquifolium 'Myrtifolia Aurea Maculata') はモチノキ科だからでしょうか、実の付き方がモチノキ(Ilex integra Thanb.)に似ているようにも見えます。



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  1. 2010/11/15(月) 00:43:59|
  2. | コメント:20
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コメント

素晴らしい紅葉美の世界

紅葉と落葉の世界を大きく表現しているヤマモミジがとても素晴らしく、木漏れ日に栄えるモミジの彩りが素敵です。
ゴールドフインチもモミジの色に染まった感がします。
遠目でスイレンの葉の上に雨蛙がいるように見えました。
これはもちろん私の錯覚なのですが、水模様が面白い演出をしていますね。
先日、東京ではメジロが庭先に現れました。
今年の冬は早く来そうです。






  1. URL |
  2. 2010/11/16(火) 00:32:11 |
  3. 飛行船 #-
  4. [ 編集]

雅な紅葉の世界堪能致しました。
紅葉に秋の斜光が射す時
本当に熟成した豊かな時を感じます。
3番目7番目の写真にはその瞬間が写っているようで
大好きな写真です。
落ち葉の絨毯も本当に美しいですね。

先日日本一の大楓という樹齢4百年の楓の紅葉を見てきました。
その庭にはその楓一本だけで、しかも凄い田舎なのに
本当に大勢の人が詰めかけていました。
美しい樹はたった一本でもこれだけのを人を集めるのかと感動しました。
これから少しずつ大樹を巡る旅をしたいなぁと思いました。

はなあかりさんのヤマモミジ
18年なのですね
きれいな株立ちの姿に風格がありますね。
  1. URL |
  2. 2010/11/16(火) 21:44:25 |
  3. tearose #ZpiZsxmM
  4. [ 編集]

先日よりもっともっと大きな秋の景色ですね。
落ち葉を踏みしめる音が聞こえてきそうです。
イギリスでこんなに素敵な和のお庭・・・。
はなあかりさんの原風景の一端を感じながら
見入っています。
もみじの株元の植栽等には見惚れています。



  1. URL |
  2. 2010/11/18(木) 00:02:02 |
  3. ふきのとう #mQop/nM.
  4. [ 編集]

はなあかり 様、こんにちは
>美しさは又、哀しさでもありますね。

「悲」ではなく「哀」の文字、私も同じように感じます。
今春悲しい出来事がありまだウツウツしてどうかすると涙があふれ止まりません。
近所の名もない山々、そして庭の紅葉、落ち葉さえもがとても美しく見えるのはなぜなのだろう、
神様の贈り物なのかなと眺めています。
異国のお庭のモミジをこうしてブログで拝見でき嬉しく思います。

こちらのセイヨウヒイラギの葉はギザギザがないので、実を鳥さんたちは食べやすいでしょうか。
  1. URL |
  2. 2010/11/19(金) 09:31:16 |
  3. pipi #YrGnQh/o
  4. [ 編集]

モミジ堪能しました。

最近日中は忙しくて外になかなか出ません
夕方は仕事から帰るときはもう真っ暗だし

ふんわりときれいなモミジでした。


  1. URL |
  2. 2010/11/19(金) 22:34:47 |
  3. かまど猫 #-
  4. [ 編集]

こんにちは はなあかりさん。
こちらでも紅葉が里まで降りてきました。

晩秋の花あかりさんのお庭 もみじの光を受けた色のグラデュエーションも 散った葉も 池に落ちた葉も溜息のでる程の美しさです。 
紅葉する葉の美しさはもちろんですが 散ってゆく様は 枯葉にしろ桜にしろ胸に迫るものがありますね。私たち日本人は 殊の外これに弱いようです。有終の美とか有終完美とかいう言葉が 他所の国の人と分かり合えるものか 私にそれだけの語学力があったら 試してみたい言葉のひとつです。

ところで 花あかりさんの“禅ガーデン”をお手本に和のコーナーをこしらえ始めたのですが 先日思いがけなく モミジが届きました。大盃王といって 大盃の改良種だそうです。 
もみじの近くには 十月桜も植え いまちらほらと咲いています。これは先月末 近所のホームセンターに立ち寄ってふと出会いました。いづれも 小枝のような小さな苗ですが 10年位先の姿を思い描いて 楽しみにして育てます。
この春 カキツバタのため 小さな池を設置しました。 その心字池ですらない 水たまりのような池に最近カエルが棲みついた様子です。
  1. URL |
  2. 2010/11/21(日) 09:39:45 |
  3. S.T. #-
  4. [ 編集]

紅葉の好み

はなあかり様
赤や黄色が濃くなってきた木々は素敵ですね。
ただ私、初期のグリーン交じりも結構好きなんです。
色が濃くなってくると確かにきれいですが、光が透過しにくくなるみたい。
グリーン交じりは光の透け具合をステンドグラス風に楽しむことができるのです。

とはいえ濃くなった赤・黄色もやはり捨てがたいものがあります。それぞれの魅力ですね。
こちらもまだグリーン残っててうれしいです。

ヒイラギもきれいですね。そうそう、我が家でもブルーベリーっぽい、
ツツジ科の高山植物に似た木が紅葉しました。
花の時は地味だったけど、紅葉して実がなるとすごくきれいです。
  1. URL |
  2. 2010/11/22(月) 21:59:16 |
  3. Rooly #azeTSA.6
  4. [ 編集]

飛行船 さま
 紅葉した枝葉の間から斜めに射し込む光線はスポットライトのように地面を照らしました。
 色と光、そこにせせらぎのような水音も加わって織り成す幻想的な世界、私はひと時正常ではいられないほど感動してしまいました。
 カラフルなゴールドフィンチも、紅葉の期間はまるで保護色のようですね。

 この辺りも大変お寒くなりました。今週末は2度とか1度の予報で、雪がちらつくかもしれません。
  1. URL |
  2. 2010/11/26(金) 10:07:33 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

紅葉の頃

こんばんは。

ほとんど時期を同じくして、そちらも紅葉の盛りですね。
同じ国ではないかしらと錯覚します。
真っ赤のも青からオレンジ、黄色のグラデーションのような色合い、
葉の形の面白いものなど、色々な種類の樹がありますね。
見ていてとても楽しいです。秋という季節はしっかりとここにありますね。
  1. URL |
  2. 2010/11/26(金) 22:33:35 |
  3. パンドラ・ヴィス #FPA1ayiE
  4. [ 編集]

お詫び申し上げます。

カントリー青木さま
お初のコメントを頂戴致しまして有難うございました。お心込もる素敵なコメントで大変感激して何度も拝読させていただきました。
ところが大変お恥ずかしいことに、私はコメント承認の箇所をクリックしたつもりでしたのに、何と‘手が滑って’すぐお隣の削除欄をクリックしてしまったのです。何という失態でしょう。自分でもどうしてこのような不注意な操作をしてしまったのか、信じられない思いです。心よりお詫びいたします。

日光東照宮のお膝元にお住まいのご様子、本当に恵まれた環境でいらっしゃいますね。新築のお家で悠々自適、御主人様とご一緒にガーデンデザインなどに思いを廻らす日々は、どんなにかお幸せに満ちていらっしゃることでしょう。カントリー青木さまの、お庭のお写真が拝見できます機会をぜひ楽しみにさせてくださいませ。

叔母様のお流派は草月流だそうですが、英国でも草月流のノンジャパニーズの生け花人口は比較的多く、お花を通して多くの方々と心の交流が出来るのは本当に嬉しいことです。
生け花に興味を持ってたしなむ方々は、日本文化に対する憧れも尋常ではありません。必ず日本に行って日本文化の背景を実際に確かめたいというお気持ちが強く、私も親しい知人の為にその旅のお手伝いをさせていただいた事も有ります。

夏の酷暑に疲れてしまったお庭の薔薇は、カントリー青木さまのお気持ちが通じて来春にはきっと蘇生した姿を見せてくれるものと思います。
更新の少ないブログですのに、お優しい眼差しでご覧戴きまして本当に有難うございました。



  1. URL |
  2. 2010/12/09(木) 05:18:01 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

わざわざありがとうございました

こんにちは。花あかり様、丁寧な謝罪のコメントを頂き、こちらこそ大変恐縮致しております。
どうぞ、お気になさいませんように。
ここ二日ばかり、快晴でございまして、近所の里山散策を楽しんでおります。
夜は、花あかり様のブログで素敵な紅葉チェック。私の住んでおります町は、寒いのでもう、
里山でさえ紅葉は散ってしまっていて、また来年のお楽しみなのです。
いずれ、花あかり様にも、近所の里山風景の写真を、ご覧頂ける様に写真撮影にも時間を
さくようにしたいと考えております。なんでもない雑木林ですが、一か所開けたところに、大きな
木が一本自然に生えておりまして、日本の風景も捨てたものではないかな?と思うのです。
東照宮のお隣、二荒山神社にも月一度参拝しておりますので、今度は撮影して参りますね。
では、いつも素敵なブログを、ありがとうございます。時節柄、ご多忙の折、お体お大切に。
  1. URL |
  2. 2010/12/09(木) 13:08:31 |
  3. カントリー青木 #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

tearoseさま
‘家庭の事情’とは申せ、あまりにも間が空き過ぎましたので、お返事コメントを記しますのも汗顔の思いです。重なるご無礼をどうかお赦しください。

tearoseさまは、アート写真にも造詣が深くていらっしゃるのですね。ブログにて写真展のご様子を拝見致しました。
そして思いましたのは、私の庭の紅葉に斜光が射す瞬間も、tearoseさまなら、どの角度から、どのタイミングで・・・などと想像を巡らせました。私も次回にはもう一工夫を試みてみようかしらなどと少々、意欲も出て参りました。
私の友人にも植物、とりわけ花の写真を写し、ギャラリーなどで展示されている方が数人おられますが、私もいつの日か勉強したい憧れの分野なのです(早くその気にならなければ、年齢のみ重ねてしまいますね)。 

樹齢400年のカエデは素晴らしいです。
新緑、深緑、紅葉、そして落葉後の梢も威風堂々としていて、さぞ見ごたえがあることでしょう。
大樹を巡る旅のお写真、ブログで拝見できますのを楽しみに致しております。

  1. URL |
  2. 2011/02/01(火) 20:27:41 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

ふきのとうさま
このカエデを植えて18年余になりますが、例年は紅葉と言うよりは黄葉に近く、このように朱色も織り交ぜた雅な紅葉を見せたことはありませんでした。昨春、思いがけない悲しみに包まれた私への慰め種かとも思えるほどに(実際には更に哀しみは増すのですけれど)、その訳を問いたいほどの美しさでした。

株元の植栽は和の風情が有り、もみじ葉の散り処としての調和がとれているかと思います。

  1. URL |
  2. 2011/02/01(火) 22:00:50 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

pipiさま
Pipiさまも昨春、お悲しみに遭われたのですね。「うつうつとしてどうかすると涙が・・・」の一文は私にも大変良くわかります。そんな時にふと寄り添いたくなるのは庭の見慣れた草花や樹木、何気ない周辺の自然の景色であったりいたしますね。

セイヨウヒイラギの葉は、ギザギザの有るものの方が多いかと思いますが、確かに今回の写真の種類は葉の輪郭も丸まっていて、尖った部分がありませんね。pipiさまがお考えになられましたように、小鳥達もきっと実を食べやすいかもしれません。 
  1. URL |
  2. 2011/02/02(水) 00:19:40 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

かまど猫さま
もみじを見にいらしてくださったのですね。更新がめったにありませんのに、時々お遊びにいらしていただき有難うございます。
カマド猫さまのお宅のニューフェースの猫ちゃんはとっても可愛いですね。紙袋にダイビングする動画を何度も眺めてしまいました。
  1. URL |
  2. 2011/02/02(水) 05:58:30 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. |
  2. 2011/02/09(水) 06:43:38 |
  3. #
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

S.T.さま
もみじ葉の命を極める直前、全身を一斉に朱に染め上げてゆく様を眺めておりますと、私の感情までも高揚して正常ではいられない事もございました。散り際の潔さも格別で、最後の一葉に至るまで紅葉して残らず散り果てました。
‘有終の美’は私の知るイギリス人達は、十分に理解し、同じ気持ちになるものと確信します。ただ‘ゆうしゅうのび’という言葉の響きには、独特の情感が有り、言葉の意味以上のものが有るように思います。その微妙なニュアンスまでは日本語を理解されないイギリス人には、味わっていただけないかも知れませんね。
こちらの古くから続く素敵な庭園などを拝見致しますと、閑寂枯淡の趣があり、侘び寂びの美意識への理解なども、日本人と変わらないのではないかという事を私は感じさせられております。

‘大盃’は、こちらでは葉のサイズがもっとも大きいということでも知られているようですが、改良種の‘大盃王’は、どんな点で改良されているのでしょうかしら。私はまだ見たことがありませんので、今年のチェルシーフラワーショーの展示品の中に有るかもしれませんから、ぜひ探して見てみたいと思います。

我が家でも水溜りのような池ですが、掬い網を使って落ち葉などのお掃除をしますと、しばしば蛙が網の中に入って、もそもそよたよた致します。ちょっと楽しくて、まるで蛙と遊んでいるような気分になることもあります。
  1. URL |
  2. 2011/02/13(日) 08:53:28 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

Re: 紅葉の好み

Roolyさま
全山燃え立つが如き激しい紅葉の森も、適度な間隔で松などの濃い緑の針葉樹などが入り混じっておりますと、紅葉もよいコントラストを得て、更に美しさが引立つようです。遠い昔、アメリカ、ニューイングランド地方のコンコードの森で眺めたスカーレット・メープルなどの紅葉を思い出しています。
一本のもみじの木も緑から少しずつ色を変えてクライマックスに達していくプロセスを眺めるのは楽しいですね。紅葉を楽しむ上でコントラストカラーの緑は大切な色だと私も思います。

『ブルーベリーっぽい、ツツジ科の高山植物に似た木が紅葉…』とは、ドウダンツツジのことでしょうか。でも紅葉の頃、美しい実が生っている・・・のでしたら、ちょっと違うかもしれません。このようにいろいろ想像してイメージを描くのも楽しいものです。
  1. URL |
  2. 2011/02/14(月) 03:18:11 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

Re: 紅葉の頃

パンドラ・ヴィスさま
お久しぶりにパンドラ様のところにお邪魔いたしましたら、もうクロッカスがご紹介されておりました。
私の庭にも春のお花が咲き始めましたので、きょうは少し庭の写真を写したところです。季節は紅葉から一挙に春のお花に跳ぶ事になりますが、近々ご紹介させていただこうと考えております。

イングリッシュガーデンには魅力的な低木類が種類豊かに植えられていますし、美しい樹木も多いのですが、私のお庭の限られたスペースでは種類も限られてしまいます。
  1. URL |
  2. 2011/02/14(月) 05:37:13 |
  3. はなあかり #-
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Re: はじめまして

O さま
お出でいただきまして有難うございました。
お申し越しの件、光栄に存じます。私のものでもよろしければどうぞ御自由にお使いになってください。

レディー・エマ・ハミルトンをお求めになられたのですね。英国とは風土の異なる関東で、どのように開花するのか、私も大変楽しみに致しております。この種類は丈夫さに於いても、私の庭では群を抜いておりますから、高湿度の日本の夏にも耐えて、O様の期待に沿うお花がみられるといいですね。

早速、O様のブログにお伺いし、写真の美しさや扱っていらっしゃる内容など、あらゆる点で大変魅力を感じました。今後ともよろしくお願い致します。
  1. URL |
  2. 2011/02/14(月) 09:37:49 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

はなあかり

Author:はなあかり
 人生も後半にさしかかり英国で暮らすことになりました。今では黄昏年齢となり、それが花灯りの名前の由縁でもあります。日本に残してきた小さな庭にいつの日か帰る夢を抱きながら、一方では、自分好みに染まるこちらの庭への愛情もはかりしれません。
 2002年にアロットメントに植えたグリーンゲージなどの果樹類も大きく育ち、秋には収穫を楽しんでおります。

 City & Guilds にてFlower Arranging Skillsを、NAFAS (National Association of Flower Arrangement Societies)では、Floral Art & Design のDiploma を取得しました。
 1998年に<いけばな>指導をスタートし現在に至ります。2007年に、ご関係者からのご要請とお仲間のご支援のもと、ロンドンに<いけばな>の新組織を立ち上げました。以来、組織の運営に関わりながらお花の指導を続けております。

 自宅の庭は、<いけばな>や英国風フラワーアレンジメントに必要な植物素材を調達する上で、大変有益で大切な場所になっております。2010年からは、すべてひとりで手入れしておりますので、メンテナンスの少ない庭は必須となり、今ではシュラブ類と宿根草のみの庭になりました。
 更新は稀ですが、折々にお出でいただければ嬉しく存じます。

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