イギリスそよ風もよう

ー庭やアロットメントでのガーデニング、いけばな、フラワーアレンジメントの日々を綴りますー

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9月の光の中で

                                 3rd October 2011


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DSC00651(1).jpg 
 このアスター(Aster ‘Violet Queen’)がフロントガーデンに咲き始めますと、秋が間近であることを意識します。
 この色はヴァイオレットカラー、日本語でしたらスミレ色もしくは青紫色でしょうか。幼いころ低い目線でいつも身近で見ていた野辺のスミレ、野菊、露草の花々をも思い起こさせてくれます。




DSC00647(1).jpg
 秋咲きシクラメン(Cyclamen hederifolium)が玄関脇の南天の株元に咲きました。茂った枝の下ですからほとんど雨もかかりません。
 乾燥や日陰に強いシクラメンは、こんな場所でも数を増やしながら咲き戻ってきてくれます。




DSC00603(1).jpg
 赤フサスグリの赤い実を長く観賞したくてしばらくの間ネットをかけました。ところがネットを外して解禁にしましても、ブラックバードはあまり興味を示しません。
 きっと熟したばかりの新鮮な実のみが魅力的なのでしょう。熟れ過ぎたこれらの実は、もう彼らの好みには合わないのでしょうね。それに今の季節は新鮮で魅力的な木の実やフルーツが他所にたくさん有りますもの。




DSC00669(1).jpg
 リアンダー(Leander)
 お花のサイズは普通サイズよりも僅かに小さめですが、力強く勢いのあるシュートが何本も芽立ち、お花を数多く咲かせる種類です。




DSC00672(1).jpg
 スピリット オブ フリーダム(Spirit of Freedom)
 花弁数が大変に多くお花のサイズも大きい上、オールドローズのエレガンスも備わって大変ゴージャスな感じを受けます。お花がやや重い感じで、開花が進むにつれ次第に下向きになりますが、これは蔓バラですから、アーチなどに絡めて観賞するには適しているのでしょう。
 香りもユニークで、僅かに芳香性樹脂ミルラの香りがすると説明には有ります。




DSC00688(1).jpg
 ジュビリー セレブレイション(Jubilee Celebration)
 花柄摘みを怠らなければ新しい蕾が次々と立ち上がり、お花が途絶えることはありません。




DSC00700(2).jpg
 レディーエマ ハミルトン(Lady Emma Hamilton)
 これらのコロンコロンした姿が、いつ見ても可愛いのです。




DSC00710(1).jpg
 上から4枚目のリアンダーの、さらに二日後の写真です。




DSC00830(1).jpg
 プリンセス アレグザンドラ オブ ケント(Princess Alexandra of Kent)
サイズが大きく花弁数も多く、しかも香りのコンテストの受賞歴もあり、素敵な種類だと思います。2007年、デイヴィッド オースティン氏作出になりますが、氏は、ガーデニングがお好き、とりわけバラがお好きというプリンセス アレグザンドラにちなんで命名なされたのだそうです。




DSC00834(1).jpg
 リッチフィールド エンジェル (Lichfield Angel)
 こちらも蕾が次々と現れ、お花の数も多く大変元気のよいシュラブローズです。




DSC00841(1).jpg
 スピリット オブ フリーダム(Spirit of Freedom)
上から5枚目に9月8日の写真を載せましたが、これはそれから8日後の状態です。
 順調に咲いたお花はこのように豊潤な美しさがあり素敵なのですが、唯一の難点はどうやら雨に弱いように思います。
 雨に打たれますと外側の花弁が傷みやすく、それらは乾燥して内側の花弁の広がりを押さえ込むことになり、十分咲ききれないまま固まってしまうことがあるのです。 
 そのような難点はありますが、期待通りに咲きますと満足感もひとしおの、本当に素敵なバラなのです。 




DSC00870(1).jpg
 今年も大好きなミヤギノハギ(Lespedeza‘Thunbergii’)が咲き始めました。



 
DSC00882(1).jpg
 宿根草主体のお庭ですから毎年ほぼ同じお花ばかりですが、花壇の模様替えはしばしば致します。このカリオプテリス(Caryopteris ‘ Hint of Gold’)は前庭の後方に植えておりましたが、今年の春先にアスターの横に移植しました。正解だったと思います。




DSC00888(1).jpg
 デルフィニュームの返り咲きは、思いがけない贈り物を戴いた時のような嬉しさを感じます。




DSC00891(1).jpg
 和のコーナーには、アジサイが今も綺麗です。挿し木したベビー苗を戴いて育てましたので種類名はわかりません。こちらではアジサイは気候の関係でしょうか、葉も花も美しいままドライフラワーになっていきます。




DSC00896(1).jpg
 ヤブランの一種( Liriope muscari)ですが、やはり清楚で雅諏のあるプラントは、和のコーナーにマッチすると思います。




DSC00970(1).jpg
 グリーンハウスに入りきれなかった4本のトマト苗(桃太郎)と9本のしし唐がコンサバトリーで育っております。種まきが遅れましたから収穫も遅れ気味ですが、グリーンハウスにも桃太郎が3本、アイコ、イエローアイコ、小桃各2本ずつ・・・。
 日本のように暑い太陽光線を浴びて育つわけではありませんが、それでもこちらのお店から買い求めるどんな種類のトマトよりも、格段に美味しいのですよ。




DSC00522(1).jpg
 これは9月4日の写真ですが、庭の一角の小さなキッチンガーデンです。
 ハーブ類やサラダ用、薬味用のお野菜が育っています。三つ葉、ニラ、シソ、青シソ、ミント、ディル、レタス、ルッコラ、レモンバーム、セイジ、カレープラント、ローズマリー、ミョウガ、タイム、山椒、傍らには月桂樹の鉢植えもあります。
 何とまぁ、所狭しと良くも植えたものです。後方には、むかし祖母や母がお餅を包んで蒸していた、英国では希少なサルトリイバラまで植えられています。肝心の懐かしい‘シバ餅’はまだ実現していないのですけれど、きっと近い将来に・・・。




DSC00979(1).jpg
 再び レディー エマ ハミルトンの9月26日の様子です。1本のシュートから、20を超える蕾が現れて最後の一輪まで見事に咲き切ります。

 バラの種類にもより、花の盛りは多少異なりますけれど、5月半ばごろから10月末ごろまで、お庭のどこかしらに常にバラが咲いています。
 薫り高いガーデンローズを花束にしてプレゼントすれば、お花屋さんのまっすぐ上を向いて咲いた完璧な姿のバラ達とは又一味違った味わいがあり、最高の花束の贈り物になりますね。
 ガーデンローズを育てる喜びには計り知れないものがあると思っています。




DSC00994(1).jpg
 こちらも再びリアンダーです。
 アーチの上に突き出た一本のシュートをご覧ください。三メートル以上あり、花柄も摘めない高さです。ご近所さんもきっと驚いていらっしゃることでしょう。まるでお庭に高々と掲げられたブーケのようです。見ていてなんだか微笑ましくなりました。思わず カンパーイ! Cheers!という言葉が出てきそうです。




DSC00985(1).jpg
アスター、ヴァイオレット クイーンの満開状態が続いています。お隣のカリオプテリスとの相性も良さそうです。



DSC00991(1).jpg
 大輪の白いダリア(Dhalia ‘White Alva’s’)も、前庭の良いフォーカル ポイントです。



DSC01008(1).jpg
 フロントガーデンの半分弱がボーダーガーデンですが、残り半分強はカーポートに続くドライブ道を挟んで和風ガーデンになっております。
 この写真はボーダーガーデンから和のガーデンに向かって写しました。
 朝日を受けて、ゴールデン オーツ(Stipa gigantea)が輝いています。こちらには日本の台風規模の嵐こそありませんが、春一番程度の強風が季節の変わり目などにやってきます。風に煽られてそのたびに穂の数が減りますが、まだこれだけ残っていることに感謝です。
 
 同じアスターの写真の色が、上の写真と異なっているのが不思議です。背景が朝日を受けているからでしょうか。

 

DSC01031(1).jpg
 エイ シュロップシャー ラド(A Shropshire Lad)
 このバラも素敵な種類だと思います。




DSC00997(1).jpg
 ミヤギノハギは、今年も例年と変わらぬ優美な姿で得も言われぬ情趣をかもします。年々歳歳花相似 歳歳年々・・・あとは言わずもがな、ですよね。
 後方に朝日が射し、少しダークな写真になってしまいました。
 左後方に少しだけ見えます黒っぽい葉は、サーシス カネイディアンシス ‘フォレスト パンジー’(Cercis Canadensis ’Forest Pansy’)です。

 この一週間ほど、英国のこの辺りは快晴日が続き、気温も連日真夏日並みの25度から26度も有り、この時節にしては異常な暑さが続いています。もちろん湿度は低く空気は澄みわたり、快適なことこの上ありません。
 『良いガーデニング日和ですね』というご挨拶もご近所同士で交わされます。
 週末にはご近所からバーベキューパーティーのさざめきも聞こえてきました。明日(3日)も最高気温26度の予想ですが、火曜日以降はやや低めに移行するようです。


 今回も25枚の写真のアップになりました。ご覧いただきまして有難うございました。

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  1. 2011/10/03(月) 05:36:59|
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コメント

美しい色

お久しぶりです
東京もやっと涼しくなり庭の手入れ時間も増えそうです

9月のお庭
お花の色づきがきれいですね~~~
うっとりしながら拝見させて頂いております
10月のお庭も楽しみに!!!
  1. URL |
  2. 2011/10/03(月) 11:13:43 |
  3. とんぼ #-
  4. [ 編集]

はなあかり様
先日詳しくご返事くださったことを先ほど読み返していました。
年2回の消毒、バラ専用の肥料、堆肥でこれだけ美しいバラが咲くのですね。
長い間、春から秋にかけて週一で消毒をして疲れ果ててウンザリしてバラを随分減らしました。
今はまったくの無農薬というか雑草の中に埋もれてしまっています。
イギリスは日本と気候が違うとはいえ羨ましいですが、
それより放置してあるバラ数株をもう一度愛情込めて育ててみようかなと思っています。
「サラエボの祈り」という平山郁夫さんの画文集の中にサラエボの廃墟と化した民家の裏庭に真っ赤なバラが咲くのです、老夫婦がそのバラに水をやりに遠くから訪れて、ある日、愛情が通じたのでしょう。
物言わぬ植物でも心は通じるのですね。
  1. URL |
  2. 2011/10/03(月) 13:05:34 |
  3. pipi #YrGnQh/o
  4. [ 編集]

お久しぶりです!
前回の馬術の記事、芝生と背景にカントリーハウス。やはり本場はすてきですね。
バラが満開ですね。ヤブランもかわいらしいです。こちらでもよく見かけます。
お庭の手入れが楽しい季節ですね。
日本は残暑の9月が終わって、やっと秋らしい気温になっています。
ようやく遮光ネットも片付けられそうです。
  1. URL |
  2. 2011/10/03(月) 23:16:57 |
  3. パンドラ・ヴィス #FPA1ayiE
  4. [ 編集]

こんにちは~

おげんきそうで何よりです。お庭も秋色ですね。デルフィニウムのかえり咲きが、目にしみますね。宿根の楽しみもいいですね。今年の私は、震災もあり、ガーデニングの気持ちが盛り上がらずほったらかし状態(苦笑)1年そうが主体なので、さびしい感じ。少し、ベースは、宿根にしようかなと思います。はなあかりさんを参考にしたいけど、手狭な庭なので、まずは、整理かな~
  1. URL |
  2. 2011/10/04(火) 07:17:47 |
  3. はなはな #-
  4. [ 編集]

こんにちは はなあかりさん
バラが素敵ですね!見るだけで幸せな気持ちになりました。トマトも大切に育てられているのがわかります。とても美味しそうです。
萩も滝のようですね。いつも素敵なお庭を拝見できて嬉しいです。ありがとうございました。
  1. URL |
  2. 2011/10/05(水) 19:05:41 |
  3. himi #-
  4. [ 編集]

Re: 美しい色

とんぼさま
 こちらも気温が下がり、15~16度前後になりました。このシーズンは庭仕事がたくさんありますね。

 9月のお庭はアスター類やダリア、バラなどが咲いてまだまだカラフルですが、10月に入りますとさすがにお花の数は次第に少なくなります。
 でも落葉樹が次第に色付いて来るのを眺めるのも楽しみかなと思います。
 
  1. URL |
  2. 2011/10/10(月) 08:10:09 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

pipiさま
 遠い昔ですが、私も日本で庭のある家に住むようになり初めて植えたプラントは、バラ園で選び抜いた10本余のバラでした。暑さのため開花期間は短く病虫害が多くて、あのバラ栽培の管理の大変さを今も決して忘れてはおりません。

 「一手かければ一に咲き十手かければ十に咲く」これは在日本の知人がしばしばおっしゃっておられた表現ですが、バラ栽培も手をかければかけただけ必ず報いてくれると私も思います。
 pipi様のお庭のバラ、愛情が通じて来年はきっと美しく咲きますよう念じます。
  1. URL |
  2. 2011/10/10(月) 09:10:50 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

 パンドラ・ヴィスさま
 ハウスの広大な庭園は理想的な風景画のごとくランドスケープ調ですから、総合馬術の中の一種目、クロスカントリーのようにランドスケープそのものを競技場とする催しが、この大庭園内で開催可能になるのでしょうね。チャーチル元首相ご生誕のハウスとしても知られており、私も邸内を見学したことが有ります。

 ヤブランは見飽きることが有りません。昔からいつも身近で慣れ親しんできたプラントです。
 日本の秋は紅葉も美しくて素敵ですね。私もこの秋はしばらく日本に帰国致します。滞在中のスケジュールはフルですが、それでも日本の豊かな秋の恵みにあずかることを大変楽しみにして参ります。
 
  1. URL |
  2. 2011/10/16(日) 08:52:07 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

はなはなさま
 庭のプラント達の日ごとに変化する表情から季節の移ろいを感じています。デルフィニュームの夏のブルーも素敵ですが、秋のブルーは憂いを帯びていますね。周りのプラントが次第に枯れ色に変化し表情に深みを増してくるからでしょうか。
 宿根草は初めは小さな苗ですが、翌年には再び、さらに成長した姿に出会えることに私は喜びを感じています。
 一年草には、種から蒔いて育てた苗から、華やかなお花を咲かせる喜びが有りますね。
 私は、種からまいて育てる植物は今のところほぼお野菜に限られていますが、こちらは台所につながっていますから、収穫の喜びを味わっています。

 
 
  1. URL |
  2. 2011/10/16(日) 18:49:11 |
  3. はなあかり #gy/qpaFs
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

himiさま
 バラは5月半ばごろから、数は増えたり減ったりでは有りますけれど、霜の降りるころまで美しく咲き続けます。英国の気候・風土がバラに適しているのだと思います。

 トマトは日本の桃太郎、小桃、アイコ、イエローアイコなどを種から蒔いて育てました。ほぼ終盤ですが、まだまだ収穫を楽しんでいます。夏の気温が25度を超えることはめったに有りませんから、暑い夏の太陽光線の大好きなトマト達にとって、英国の気候は必ずしも満足のいく生育環境ではないと思います。
 それでもこちらで求めるトマトに較べれば抜群の風味とお味がしますので、これら日本種のトマト栽培は毎年やめることができません。
  1. URL |
  2. 2011/10/16(日) 19:24:49 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

秋の庭

はなあかり様
ご無沙汰してます。こちらこそすみません。
どうせ忘れられてると思って足を運ばずにいました。

アスターのブルーが素敵。シクラメンに秋咲きがあるんですね。
クリスマスから年末年始の頃だけと思ってました。

赤フサスグリおいしそう。ブラックバード食べにきませんか。
ジャムにいいかも。ところでブラックバードってつぐみでしたっけ。
マザーグースに出てきます。24羽のブラックバードを焼きこんだ
王様のごちそうパイ。ワイロのたとえだそうですね。そういえば
「王様はお倉でお金の勘定」という一節も出てきます。

バラもそれぞれ色がきれいです。同じ花でも咲き具合で
色や形が微妙に変わってくるのが面白いですね。
萩も素敵。トマトもおいしそうですね。
  1. URL |
  2. 2011/10/20(木) 23:04:48 |
  3. Rooly #azeTSA.6
  4. [ 編集]

Roolyさま
日本に向かう前にお返事致すつもりでしたのに、直前にお花のエキスビッションがあり、事後処理などに追われて叶わず、長い間ご無礼が続きましたことをお赦しください。

写真のシクラメンは寒さにも乾燥にも強い種類で、こちらでは日光もほとんど当たらない林の中に、この種類のみがカーペット状に群生しているところが有ります。ここに近いところでは、ケンブリッジの北東にあるアングルシーアビー(Anglesey Abbey)のランドスケープガーデンでも見られますが、私も最初にその光景を見た時はそれまでのシクラメンのイメージを覆される思いで大変驚きました。

マザーグースの中に出てくるお話は、興味深いですね。
ブラックバードの学名、Turdus merula、を羅和辞典で調べましたら、Turdusは雄のツグミ(Turdaは雌)、merulaはツグミ、ウタドリとありますから、仰られるとおり、ツグミの仲間なのでしょう。 
ブラックバードは英和辞典にクロウタドリと有りますようにさえずりも大変美しく、人間の身近で暮らし、さらにしぐさも愛らしいので、ロビン同様人々から大変愛されています。グループでも行動しませんし、日本のツグミとは受ける印象も大きく異なるのは確かです。

トマトはグリーンハウスの中で今も収穫?を楽しんでいます。
  1. URL |
  2. 2011/11/22(火) 20:42:56 |
  3. はなあかり #pKyzBPSQ
  4. [ 編集]

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プロフィール

はなあかり

Author:はなあかり
 人生も後半にさしかかり英国で暮らすことになりました。今では黄昏年齢となり、それが花灯りの名前の由縁でもあります。日本に残してきた小さな庭にいつの日か帰る夢を抱きながら、一方では、自分好みに染まるこちらの庭への愛情もはかりしれません。
 2002年にアロットメントに植えたグリーンゲージなどの果樹類も大きく育ち、秋には収穫を楽しんでおります。

 City & Guilds にてFlower Arranging Skillsを、NAFAS (National Association of Flower Arrangement Societies)では、Floral Art & Design のDiploma を取得しました。
 1998年に<いけばな>指導をスタートし現在に至ります。2007年に、ご関係者からのご要請とお仲間のご支援のもと、ロンドンに<いけばな>の新組織を立ち上げました。以来、組織の運営に関わりながらお花の指導を続けております。

 自宅の庭は、<いけばな>や英国風フラワーアレンジメントに必要な植物素材を調達する上で、大変有益で大切な場所になっております。2010年からは、すべてひとりで手入れしておりますので、メンテナンスの少ない庭は必須となり、今ではシュラブ類と宿根草のみの庭になりました。
 更新は稀ですが、折々にお出でいただければ嬉しく存じます。

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