イギリスそよ風もよう

ー庭やアロットメントでのガーデニング、いけばな、フラワーアレンジメントの日々を綴りますー

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庭の秋

20061113041502.jpg


 約二週間留守をしている間に庭はすっかり晩秋の装いに一変していました。もっともカレンダーの上では12月の21,22日ごろの冬至の日までを秋と考えるわけですから、イギリスでも今はまだ秋たけなわのはずなのですが、初霜の訪れと共に秋は急速に深まりをみせていきます。
 今年の初霜は私の留守中に数回訪れたとのことで、庭のダリアや、畑の獅子唐など見る影も無い有様でした。
 このヤマモミジ((Acer Palmatum)には,紅葉を期待していましたが、なぜかいつの年も黄葉です。
 右側にシダレヨシノザクラ(Prunus x Yedoensis ‘Shidare Yoshino')がありますが、やはり黄葉を見せています。


20061113041342.jpg


 地面に散り敷く落ち葉にも風情があります。
 
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  1. 2006/11/13(月) 05:46:25|
  2. | コメント:0
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プロフィール

はなあかり

Author:はなあかり
 人生も後半にさしかかり英国で暮らすことになりました。今では黄昏年齢となり、それが花灯りの名前の由縁でもあります。日本に残してきた小さな庭にいつの日か帰る夢を抱きながら、一方では、自分好みに染まるこちらの庭への愛情もはかりしれません。
 2002年にアロットメントに植えたグリーンゲージなどの果樹類も大きく育ち、秋には収穫を楽しんでおります。

 City & Guilds にてFlower Arranging Skillsを、NAFAS (National Association of Flower Arrangement Societies)では、Floral Art & Design のDiploma を取得しました。
 1998年に<いけばな>指導をスタートし現在に至ります。2007年に、ご関係者からのご要請とお仲間のご支援のもと、ロンドンに<いけばな>の新組織を立ち上げました。以来、組織の運営に関わりながらお花の指導を続けております。

 自宅の庭は、<いけばな>や英国風フラワーアレンジメントに必要な植物素材を調達する上で、大変有益で大切な場所になっております。2010年からは、すべてひとりで手入れしておりますので、メンテナンスの少ない庭は必須となり、今ではシュラブ類と宿根草のみの庭になりました。
 更新は稀ですが、折々にお出でいただければ嬉しく存じます。

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