イギリスそよ風もよう

ー庭やアロットメントでのガーデニング、いけばな、フラワーアレンジメントの日々を綴りますー

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                     19 November 2006


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  1. 2006/11/19(日) 14:46:05|
  2. 近隣の風景
  3. | コメント:4
<<牛蒡堀り | ホーム | 美しい隣村>>

コメント

懐かしいです

はなあかりさん、懐かしい風景をみせていただいてありがとうございます。私がこの村に住んでいたのはずいぶん前ですが、かわりませんね。今はイギリスは冬で、少し寂しそうですけれど、サッチドハウスの前のグリーンは春になるとラッパ水仙が咲きほこり、これからすばらしい季節になるのを教えてくれていたことを思い出します。イギリスの庭は裏庭のほうがすばらしく、その様子はなかなか通りをあるいてもわからないことがありますが、垣間見るとそれぞれ個性あるすばらしいお庭。このビレッジにはコッツウォルズに劣らないガーデンもありました。
  1. URL |
  2. 2006/11/20(月) 13:00:53 |
  3. フラのママ #-
  4. [ 編集]

イングリシュオークの巨木本当に堂々としていますね。紅葉というのでしょうか?何と素敵な色なのでしょう。
地面のグリーンとオークの黄色白い壁がはえ、静かで素晴しい空間ですね。それにしても車も人影も少ない。
オークの間から見える黒い屋根は藁屋根ですか、いいですね。
日本の藁屋根はカヤ、ススキなどでもふかれると聞いたことがありますが?
素敵な風景楽しませていただきました。
  1. URL |
  2. 2006/11/20(月) 13:08:53 |
  3. furutaakiko #-
  4. [ 編集]

フラのママ さま
 この写真の小路を通ってお宅に初めて伺ったのは、阪神神戸地方を襲った大地震の直後で、その様子を収録したヴィデオを見せていただくためでしたね。時の流れの速さには驚くばかりです。
 時は流れてもこちらは街もビレッジも風景はかわりません。春先の水仙の花さく頃、またこの辺りの写真をお見せいたします。
 『イギリスの庭は裏庭のほうが素晴らしい』とありますが、本当にその通りだとおもいます。こちらの夏の夕暮れ時は長く、人々は裏庭でガーデニングをしたり食事をしたりして過ごします。年に一度6月頃ですが、その裏庭も含めてチャリティーで一般に公開する所がこの近隣のビレッジでもありますから、写真でご紹介できたらと思っています。
  1. URL |
  2. 2006/11/20(月) 19:59:30 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

furutaakiko さま
 こんなに広い道路なのに、この住宅地に住む方以外はほとんど通り抜ける車も無いようです。散歩やジョギング、犬を散歩させる方々を見かけるくらいで本当に静かなビレッジです。
 この写真の中に犬を散歩させている家族が見えますが、私が写真を写している間に、二台の車が通りかかり、それぞれが少しの間車を止めて窓越しになにやら楽しそうに声を掛け合って再び走り去っていきました。知り合いだったようです。車の少ない場所ならではのことですよね。
 黒い屋根は藁葺き屋根です。 藁葺きのさまざまなスタイルの家はなんとも素敵ですが、維持費も高額で、やはりそれなりの方々のお住まいということでしょうか。
  1. URL |
  2. 2006/11/20(月) 21:43:08 |
  3. はなあかり #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

はなあかり

Author:はなあかり
 人生も後半にさしかかり英国で暮らすことになりました。今では黄昏年齢となり、それが花灯りの名前の由縁でもあります。日本に残してきた小さな庭にいつの日か帰る夢を抱きながら、一方では、自分好みに染まるこちらの庭への愛情もはかりしれません。
 2002年にアロットメントに植えたグリーンゲージなどの果樹類も大きく育ち、秋には収穫を楽しんでおります。

 City & Guilds にてFlower Arranging Skillsを、NAFAS (National Association of Flower Arrangement Societies)では、Floral Art & Design のDiploma を取得しました。
 1998年に<いけばな>指導をスタートし現在に至ります。2007年に、ご関係者からのご要請とお仲間のご支援のもと、ロンドンに<いけばな>の新組織を立ち上げました。以来、組織の運営に関わりながらお花の指導を続けております。

 自宅の庭は、<いけばな>や英国風フラワーアレンジメントに必要な植物素材を調達する上で、大変有益で大切な場所になっております。2010年からは、すべてひとりで手入れしておりますので、メンテナンスの少ない庭は必須となり、今ではシュラブ類と宿根草のみの庭になりました。
 更新は稀ですが、折々にお出でいただければ嬉しく存じます。

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